つれづれなるままに

2016年04月26日

■定例練習
今日もいつもの練習とゲーム。
はじめは調子良くて4-0まで行ったけど、ポジションが下り目になり結局6-4。
2セット目も不調のままでしたが、途中から流れをもってきて6-3で勝負あり。

2016年04月14日

■練習&ゲーム
いつものベニューにて、妹と練習&ゲーム。
6-1/6-0。
今までで一番差が付いた。

2016年03月29日

■定期練習会
いつものシングルス練習。
6-1, 6-4, 5-0
フォアのストレートと、バックハンドのスピンが良かった。

2016年01月19日

■真助閉店
私自身一度しか行ったことがありません。
2013年夏に仙台旅行をした時に、最後の夜に食べました。
雰囲気は最高にいいですし、牛タンも他と比べられないほど美味しく、大感動したことを昨日のように覚えています。
また仙台へ行く際には絶対に行きたいと思っていたのに…。
ものすごく残念です。
是非是非、またどこか別の場所で再開していただきたいと思います。

2015年09月12日

■研究集会「安保保障関連法案はなにが問題か」
2015年9月9日に早稲田大学で行われた研究集会「安保保障関連法案はなにが問題か」での、辻元清美議員の講演の文字起こしになります。
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「いま国会で何が起きているかー安保法制議論の前線」
みなさま、こんにちは、早稲田出身の辻元です。
大学に通っている時は、まさか自分が国会議員になるとは全然思ってなくて、ピースボートの活動を一生懸命やっていました。で、お二人の先生方(注: 笹田栄司、長谷部恭男両氏)のお話しを前半継いで話を進めていきたいと思います。
安倍さんと私は当選年次は安倍さんは1期上なだけなんですね。で、昨日立候補潰された野田聖子さんと安倍さんは同期なんです。私は菅官房長官とその当選年次1期下で、1996年に初当選で今年の10月過ぎたら20年目に入る訳です。で、橋本総理の時代から各総理大臣と議論してきて、私が初当選した時には中曽根さんとか竹下さんとか昔の総理大臣もいらっしゃって。私は初当選した時は自社さ政権で1年生いきなり自民党との連立政権の政権与党の議員だったんです。不思議でしょ(笑)総理!総理!のずいぶん前ですね。当時の自民党の人たちから多くのことを学びました。土井たか子さんからもたくさん学びました。
それで、まず中曽根さんっていったら改憲の親分だというように私は警戒していたんですが、中曽根さんはですね、自分の考えや政策、実現したい思いや考えで憲法を変えたらダメだと、いうことですね。そういうことをすると、ひとつの政治の安定性がなくなってしまう、ということをおっしゃっていました。
また私が初当選の前の村山総理がですね、社会党時代は自衛隊は違憲だ!と言ってきた。しかし最初の所信表明の時に、合憲だというように発言をして、社会堂が凋落して行く原因を作ったといわれて、かなり批判をされたわけですが、のちに村山さんから話を聞きますと、立憲主義の国で憲法解釈の長年の積み重ねがあるので、自分が総理大臣になったからといって、いきなり「憲法違反で自衛隊は解散じゃー!」って、それは法的安定性、それから社会の安定をそれこそ根底から覆すということで、彼はあの発言に至ったというようなことを聞いたりですね。自民党も含めて、この立憲主義に則った政治をしていこうという、そういうルールは与野党とも持っていたと思うんですね。
安倍晋三さんと私は若手の時から対立してきました。「天敵」と言われてきて、、、だから彼も私のことが大嫌い。多分国会の中で一番嫌いと、思いますね。
今、自民党はネトウヨ政権化してきていると思っていて、官邸翼賛会になってきているという中で、野田聖子さんが立候補しようとして、なにかネトウヨの世界では野田聖子は「自民党の辻元清美」だと書いてるらしいんだけど(笑)。こういう時ははっきり物を言って、自分の立場とか将来性とか言わずに立ちはだかろうとするのは実は女だったりするんですよね。みな、もう男ヘナチョコ多いよ議員(笑)。まぁ私も岡田さんに「あっちフラフラ、こっちフラフラ行ったらあかんぞ」と、「ここは腹据えて行けよ」と言うんだけど、言葉に力がなくて、志位さんに負けてしまうと(笑)。あのー、実態を今さっき長谷部先生の発言で垣間みたような気がしますが。。
安倍さんは結構憎んでるんだと思います、立憲主義というか。それだから、もう無視しているというよりも、憲法をズタズタに傷つけてやるんだということに快感を覚えているんじゃないかと思う時があります。彼の発言、今回の憲法解釈の変更だけではなくて、自民党の中で百田氏を呼んで会合して、あれが文化芸術懇談会ですって(笑)、どこが文化芸術なんだと思うんですが。その時にマスコミ懲らしめ発言とか沖縄の2紙の新聞を潰してしまえというような発言が出た。その翌日に私がそのことについて質問をしたら、「自民党の議員たちには言論の自由があるんだ!」って言ったんですね。で彼は自分の発言を問われた時にも「私には言論の自由があります」って言うんですよ。お前はき違えてるんちゃうか、という発言をまあ平気ですると、言論擁護するんであってですね、「自分の言論の自由があるから、自分は何しても何言ってもいいんだ」みたいなことを平気で言うんですね。
それからヤジについても「早く質問しろよ」ってご覧になったと思いますが、憲法63条で三権分立でのもとでの立法府と行政府の役割、どういう時に行政の長が立法府に来て、説明答弁しなければならないという時に自分の立場を弁えていなくて、立法府の国民の代表たる議員が発言をしている時にそれを封じるとか妨害するとかいうようなことを自分が出来る立場にないはずなんですが、もう全く規範意識とか立憲主義ということを弁えてないだけじゃなくて、出来る限り自分の任期中にこの憎たらしい日本国憲法をなんとか変えることができないんだったら、もうこれを骨抜きにしたり、傷つけてやれと思ってるように私は見えるんです。
さてそんな中で、6月4日の憲法審査会の現場に私もおりました。実はですね、あまり言ってないんだけど、お二人(注: 笹田・長谷部両氏)座ってらっしゃるので、、、質問者が私の隣の三重県選出の中川正春議員だったんですね。
私は安保関連法案の特別委員会のことで頭がいっぱいで、「こんな時に憲法審査会なんて開きやがって!」とか思ってたわけですよ。というのは、安保のあの法案で憲法9条をなんとか骨抜きにしようとしていて、かつそのあとに憲法改正をしたいということで、両輪で回していこうという、自民党が憲法審査会を開こう開こうって言って開いたわけなんですね。で、私は中川さんに「中川さん、悪いけどなぁ、今回の安保法案のこと、三人の先生に聞いてくれへん?」って言ったんですよ。立憲主義がテーマで中川さんはかなりレベルの高い質問を用意されてたんだけど、「今日のニュースは安保法案についてしかニュースになれへんから、、、それも最初の方に聞いてよ」って。「あの法案についてどう思うか、最初の方に聞かないと、みなさんお答えになった後の方やったら時間なくなるかもしれんから、最初の方に聞いてくれへん?」って小さい声で言ったんです。そしたら中川さんが「一問目に聞くのはちょっとだから、二問目に聞いてみる」っておっしゃったんですよ。それで二問目に中川さん聞いてくれたんです。聞き方が上手だったんですね。「あなたが最高裁判所の長官だったら」とかなんかそんな前フリして「違憲だと思いますか?」ってお聞きになった。それで三人がご意見を述べられて。その時ですね、私の斜め前に公明党の今回の高村さんのカウンターパート、この人弁護士なわけですけど、北側議員がいて、みるみる能面のような顔になった。船田さんとか自民党席を見たら、微動だにせずって感じ(笑)。まあそんな状況だったんですね。
あの後から局面がずいぶん変わりました。そしてですね、翌日かな、菅官房長官が記者会見で、「合憲、憲法違反ではないと言っている憲法学者はいらっしゃるんですかね?」っていう質問を受けて、「いっぱいいます」って言ったんですよね。ですから私は「じゃあ次の委員会で菅さんを呼んで、いっぱいってどれくらい、どんな人か答えてもらおう」って思って、委員会に菅さんを呼びました。そしたら菅さんが来たので、「菅さんはいっぱいいるとおっしゃったので、いっぱい名前を挙げてください」って言ったら、3人しか挙がらなかったんですよね。それで、これは前日に私は官邸に連絡して、「明日いっぱいを何人言うてもいい、時間目一杯使って名前挙げてもいいから、合憲だと言っている憲法学者の名前を菅さんに聞くから、ちゃんと言いなさいね」っていう風に官邸に連絡してあったわけです。その晩官邸はね、憲法学者に電話かけまくったんですよ(会場笑い)。ほいで3人だったんですよ。あ、今もまだ3人ちゃいます?多分今も3人やと思いますよ。
それでですね、「え、3人ですか?昨日言うてあったやろ、調べてこいって。3人なの?」って言ったら、「数じゃないんです」って言ったわけよね。で、数じゃないって言ったあとに「最高裁判所なんですよ」って言ったわけです。それで先週ですね、最高裁判所元長官までもが、憲法違反だって言って。まあ詰め将棋で言えば、もう詰め切ってるわけですよね。ところが本人たちだけが、認めていないというような状況です。
さきほどの砂川判決と1972年の昭和47年見解というものを根拠にして言っているわけですが、私はさきほどから出てきている今の法制局長官・横畠長官に「あなたは急に突然砂川判決が根拠になるって言い出した。実は前から砂川が(根拠に)なるんだけどなー、言わんとこ言わんとこと思って、ずっと前からそう思ってたけど言わなかったのか、急に今回なんとか合憲にしなくちゃいけないから砂川判決を取り出したのか、どっちだ?」って言ったわけです。そしたら「いや、砂川判決はなんとかで・・・」って何言うてるか分からない答弁するわけですよね。それで「歴代の法制局長官および法制局の内部で今まで集団的自衛権の行使については第1次安倍政権の時も、安保法制懇を立ち上げて検討しろという話があって、法制局の歴代の議論および法制局長官の見解で砂川判決が限定であろうが限定でなかろうが、集団的自衛権の行使容認の根拠になるという議論を今までの法制局で一回でもしたことがあるか?そしてこういう見解を出した法制局長官はいるか?」ってやったら、「承知いたしておりません」って言ったんですよ。後付けでこれ言ってるわけですよね。
今度は「1972年見解というのは、今までそういうような解釈をしてきた法制局内部での議論や法制局長官はいましたか?」と、最後の論理と当てはめっていうんですけども、前半を論理とみて、安全保障環境が変わったからそれをあてはめたら、ガチャガチャと出来るって言うんだけど、「そんな解釈の仕方をした法制局内部での議論または長官はいますか?」って聞いたら、「今までは承知しておりません」って言う訳ですよ。そしたら「あんたがやってんやろと。あんたが編み出した議論やろ」と。「あんたが編み出した議論を歴代の法制局長官は間違ってると言ってるじゃないか。じゃあ歴代の法制局長官の間違っていると言ってることが間違いで、俺が正しいんだってここで言ってみろ」ってむちゃくちゃ意地悪なことをやってるんだけど(笑)。そしたら最初ですね、またわぁーと見解を言うんですよ。で、私が違うと、「今まで阪田長官も宮崎長官も大森長官もみんな先輩の長官が間違うてると、私が編み出したこの論理が正しいんだとここで言いきれー」って言ったら、「見解の相違でございます」って言うのね。「じゃあ法制局というのは、次の法制局長官がまた横畠さんが作った論理を「見解の相違」だと言って変えていいんだな?」って聞いたら「これ以上は絶対変えられないと思います」って言うわけなんです(笑)。もうね、呆れて物が言えないというか、そういう議論をまだ繰り返しているわけですよ。
で、浜田さんという人が、元防衛庁長官ですけども、彼が委員長だったわけですよ。この人、ハマコーさんの息子やねん。私はわりあい仲良しなんです。なんでか言うと、私は初当選の20年前から安保委員会で、周辺事態法の時も特別委員会のメンバーで議論し、イラク特措法も議論し、安保防衛族なわけです。それで逆の立場からの、ずっと議論してきて、同じ宿舎に住んでますんでバッタリ浜田委員長に会った時に「あんた、砂川根拠って信じてんのか?砂川、根拠根拠って言えば言うほど、国民は、あっ嘘言うてる、嘘くさい、こんなことしか根拠ないんやったら、やっぱり憲法違反やって思うねんで。あんた、ホンマはそう思てないやろ?」って言ったら、「そうなんだよなぁ・・・」って言うんですね。「高村さんが砂川が根拠だと言い出したから、もう止めれなくなったんでしょ?一応高村さんは自民党の大物だし、総理が答弁で砂川が根拠でございますと言ったから、もう打ち消せなくなったんでしょ?」って言うたら、「うーん。。。苦しいんだよねぇ」とか言うわけですよ。こんな状況なんですよ。それで突き進めていこうとしている。欺瞞っていうか、もう本当に欺きですね、法的安定性を崩すどころか、欺瞞に満ちた内閣であり、与党だと思っています。
それでヤジもさることながら、ヤジの次に出てきたのが、中谷さんと私が議論している時に・・・中谷さん、わりと正直な人なんですよ、顔に出てるでしょ?すぐ顔に出る、正直。彼がですね、私がばぁーと「砂川いつ知ったんだ?なんで今まで言わなかったんだ、砂川のこと?」とかさんざん言ってたらですね、「この法案に憲法をいかに当てはめるかということを考え抜いたんです」ってことを言ったんです、答弁でね。「へ?」ってなって、それでまた大騒ぎになって。ところが彼はこの問題を指摘しても「なにが問題なの?」っていう反応だったわけです。それでその次の委員会がほぼ止まるような状態になって、この発言を撤回しないと議論は続けられないという話になって。その発言を中谷さんがした日の夜かな、山崎拓さんが中谷さんを呼び出して「お前むちゃくちゃなこと言うてんぞ」っていうことで、さんざん教えたのに。で、山崎さんから私のところに電話かかってきて「中谷に教えといたから」って。攻守入り乱れて電話がかってきた私が質問したのにも関わらず、また中谷大臣はちゃんと答えれないんですよ。で、撤回するのかしないのか、どっちなんだはっきりしろって言って、まあしぶしぶ撤回をしたんだけれども、実は磯崎補佐官とか中谷さんのこれが本音なわけですね。
私たちももうこんな審議には応じられないということで、一切審議に応じないという態度に出て、それで国会を止めてしまえという議論も何回もあったんです。昔やったら止まるやろってことで。ところが維新が出て行くんです。そうすると一党でも出て行ったら、野党も来てるから、民主党は質問を放棄してるって言われるんです。そうするとですね、どんどん時間だけ、私たちが質問しない時間はカウントされていくわけですね。私とかが質問を放棄しているんだとなりますんで、それだったら出て行って徹底審議をしなければいけないということで、本当であればこんな答弁一つで内閣が吹っ飛ぶという事態が、今までの野党と違うんですよ。もう、安倍官邸の回し者みたいな野党もいてるわけで、そこが今の政治状況をややこしくしてる。
そしてメディアもそうですね。産経新聞や讀賣新聞は賛成ですから、私たちの質問をバッシングするというようなメディアもあるということで、メディアもそういう状況の中での委員会の進行が進んでおります。
もうひとつですね、さきほど長谷部先生の話の中に、6月9日に見解が出てきたという、見解を出した日にですね、あれは民主党が文書で出せと要求したので。19時か20時ころかな、横畠長官が説明に来たいと。民主党の私たち委員が集まって、横畠長官以下ですね、ぞろぞろと法制局のメンバーが来て、説明させてくれと夜説明を受けたんです。その時に、限定的な集団的自衛権の行使なら認められるんだって一生懸命言うわけですよ。ところが、集団的自衛権は一切ダメだと言ってきたじゃないかと。個別的自衛権と集団的自衛権しか国際的にも概念がないし、ここでの線引きしかないっていうのが今までの、いくら我が国に影響が及ぶことでもあきません、って当時の秋山法制局長官とかが言っている。これは当時の安倍晋三議員の質問に対して、ぴしっと「だめだー」って言ってるわけですよ。だからこの集団的自衛権なのか個別的自衛権なのかしかないじゃないかと。あんたが言うてるみたいに、ちょっとならいいのよ、ちょっとだけはみ出してあるんですー言うから、「それはなんて言う名前だ?」って私が聞いたわけですよ。集団的自衛権とは違うんでしょ?個別的自衛権でもないんでしょ?じゃあなんなんだ?って聞いたら、「名前はまだないんです」(笑)。法制局長官ですよ、これ。もうね、あの時は愕然としましたね。
でね、「横畠さん、お気の毒ねあんた、こんなことホンマはしたくないのやろ?」って言ったけれども、もうここまで来たら自負を持ってはるんです。私が限定をかけたと思ってるんです。「もっとひどかったのに、私たち法制局がここまでがんばって押し返したんだ」って。もう薄皮一枚まで押し返したんだーっていうね、そういうカンジで「私たちは身を捨てて、歴代の法制局長官からもボロカスに言われ、世の中からもものすごく批判されているけれども、ここまで私たちはもっとひどいものを押し返したんだ」っていう、なんかもうすごい使命感になっちゃってるところがあるんです。もうそういう変に使命感に凝り固まった人たちの集団になってしまっていて、それが日本を誤った方向に持って行こうとしている。
私は大阪で3万人こないだ集まりましてね、集会したりしていて。うちの大阪府高槻市という選挙区の市長がですね、弁護士なんですよね。でこの市長さん、政治的なことは一切言わない、自民公明の支持も受けてるから。それでこの市長さんが、私にですね、「辻元さん、あれは絶対ダメよね、ダメだ」って言ったんですね、市長がね。それ盆踊り一緒に行った時に言うわけです。「なんで?」って言ったら「あんなことをしたら中国から攻められて日本が滅ぶ前に、立憲主義が滅びてしまったら社会の基盤が根底から覆されて日本が滅びるんだ」って言ったんです。そういうことなんですよ。その盆踊りで市長さん、そういう話をしている折も、こんな浴衣着たね、オシャレして盆踊り来てはるおっちゃんが私を見つけて、ババッとこう紙を持ってくるわけですよ。「廃案にしてくれ」って書いてあるわけですよ、握りしめて。ほんで、盆踊り踊りにきた訳だから、紙とペンなんか絶対持ってないから誰かに借りて、「あっ、辻元がおる」って言って、誰かに借りて持ってきてるわけですよね。それだけじゃなくて、その日は子どもを抱いた若い女性が半泣きになりながら「廃案にしてくれ」とか。それから大阪で私よく立ち飲みやに行くんですけど、立ち飲みやで飲んでたら、隣の隣の女性が「自衛隊員と結婚する」と。「私の彼氏を説得して自衛隊を辞めさせてくれ」っていうですね、航空自衛隊。もうね、「絶対嫌、死ぬかもしれんやん!」ってこうなってるわけです。「そういう声は自衛隊の中で広がってるって聞きますか、彼氏から?」って聞いたら、「むちゃくちゃ広がってます」と。まだ20代だから今なら転職できるからという話とか。
だから安倍さん自身、憲法憎むから始まって立憲主義を壊していくことと同時に「我が国の国民の生命と財産を守るんだ」ってあんたの存在が危険にしてるやろって風に。それを立憲主義を壊すっていうことが日本の社会の根底を崩すっていうことだけではなく、これは委員会でも議論になってきた他の国の戦争なんかも、アメリカの下請けするっちゅうことですから。弾薬とか運んで。チョロチョロ下請けに行ってたら、日本にテロを誘発することになるし、国内に。それから日本人がこれから海外旅行なんか行かれへん。アメリカ人、海外旅行行くの怖がってますからね。あちこちで戦争してるから。で、結局国民の命を危険にさらすんじゃないですかと。そして自衛隊員も死ぬ率高くなるやろということを私が意見で言うてた時に、「そんなことどうでもええから、早く質問しろ」って言って、発言を封じたわけですね。ですから、まあ「亡国の宰相」というか、私は見てて、そんな感じがします。
国会のこれからは来週15日に中央公聴会を昨日強硬に決めて、16日にも採決と言われていますけれども、ここはやっぱり声を上げていく。そして声を上げていくにも政治で効く声というのは国会前に集まることも大きな力になりますが、みなさんお住まいの選挙区の国会議員、市会議員、都道府県議会議員の事務所に電話をかける、ファックスをして自分の意見を言うっていうことが一番効きます。みんなビクビクしてるもん。「地元に帰ったら大変やろ?」「大変やで」って。特に公明党の議員が、恐れおののいてるわけですよ。来年参議院選挙がありますんで、来年改選の議員、これはもうものすごく効くんですね。ですから「あんた、そんなこととしててね、次の選挙通りませんよ、私は反対です」とか。これさきほど、民主主義、カウンターって話があって、民主主義が憲法が根付いて、成熟して行くという話がありましたが、自分の地域、選挙区に有権者が責任を持つ。小選挙区300あるわけですよ。よく政治集会には来るけれども、自分の選挙区から選ばれてる国会議員が誰かな?とか、いや私あんな人に入れてへんからとか。市会議員の市議会とか区議会とかの構成がどうなっているか、第一会派はどこでってこと、全く知らない。それで夜になったら報道ステーションとか見て、「なんやの、もう安倍はー」とか言うてるだけ、これがもう政治を悪くしているというか、私も議員になって思うようになったんですね。私自身も怖いもん、自分の選挙区の有権者に言われるのが、一番効くんですよ。ですから、みなさん是非、あと1週間というか、今週いっぱいが勝負ですから、少なくとも議員はホームページがありますんで。自分が住んでる町はどんな議員がいるのか。電話番号書いてありますから、そこに「私こう思うんですよ」って「あなたのところの議員はどういう意見ですか?」っていうことを是非意見を伝えるということをやって欲しいなというように私はいつも言っております。自分の住んでる地域からどんな議員を選出しているかの総体が今の国会なんですね。ですから是非最後にそういうことを行動提起をして、話を終わりたいと思います。
ありがとうございました。

2015年08月31日

■志の輔落語
1. 「金明竹」 立川志の麿
2. 「やかん」立川志の輔
3. 「高瀬舟」立川志の輔
4. 「お菊の皿」立川志の輔

2015年08月08日

■使用中の財布について。
なんとなしにテレビ見てたら、ぐるナイのゴチに岡田准一が出てた。
冒頭の所持金を見せる場面で、使っている財布を紹介してたのだが、自分が使ってる財布と色も形も全く一緒でびっくり。
古びた感もそっくりだったので、なんだか親近感が湧いてしまった。

ちなみにHERZというブランドの↓の財布のグリーン
http://www.herz-bag.jp/webshop/products/detail524.html

2015年05月24日

■インドア練
久々のインドア練。

調子はまあまあだったけど、最近はシングル練が出来てるので体力的にいいみたい。

試合は競って、6-7(6)。
楽しかったですね。

2015年05月19日

■当たり良く…
今日の練習は、結構当たりが良かった。
あとはステップワークですね。
どこまで続けられるか。体力です。

練習のあとのゲーム練習は7-5。
ストロークでサイドに打ち込んだ後に、ボレーに出て行く動きが良かった。
それとダブルフォルトもゼロ。

試合は前回は2-6でボロボロだったので、今日勝てて良かった。

2015年03月26日

■新横浜公園
新横浜でテニス。
初めてだったけど、きれいなハードコートで設備がしっかりしてる。

2時間練習。
体力は多少マシになってきてるかな。
試合は4-6, 1-0だった。

次は1カ月後。

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