阪神タイガースを中心としたプロ野球、ドラフト関連のアマチュア野球をメインに書き綴ります。
野球 International

2008年08月13日

■星野ジャパン、初戦落とす
今日は下の記事にあるとおり東京ドームへ行ってたので、星野JAPANは6回くらいからTV観戦。

うーん、負けちゃったね・・・。初戦だからどうしても勝っておきたかったんだけど。
ダルビッシュはもうマウンドにいなかったのでコメントできないけど、キューバ打線の印象としては選球眼がすごくいいと感じた。ストライクゾーンが外に広くなかったのはある。しかしそれを引いても、キューバ打線は低めの変化球への対応が良かったように思う。マーくんのスライダーとか相当キレてたと思うんだけど、有効に働いてたのは三振に取った最初のバッターだけだったもんね。あとはいい所から変化してても、ことごとく見逃されてた。

あそこまで変化球を見られると厳しい。ストライクゾーンにくるストレートにはフルスイングしてくるし、だんだん投げる球がなくなって、配球が難しくなる。球児とかマーくんのストレートに振り遅れてる場面もあったけど、痛烈に打ち返す場面もあったからね。ストレートだけじゃ抑えられないし・・・。
ということもあって、やはりキューバ相手には変則ピッチャーの方がいい気がする、ダルみたいな剛球ピッチャーより。うん・・・・・やっぱり当初言われてたように和田毅の方が良かったのかなぁと思うよ。国際経験も豊富だし、調子も良かったみたいだし。
次当たる時は、ダルにリベンジさせたい気持ちもあるけど、そういう星野監督が好きそうな「情」の部分は脇に置いて、実を取りに行くべきじゃないでしょうか。

2008年07月17日

■五輪代表
北京オリンピックの野球日本代表が決まった。
代表メンバーは下記の通り。

投手
上原 浩治 巨人
川上 憲伸 中日
岩瀬 仁紀 中日
藤川 球児 阪神
ダルビッシュ有 日本ハム
成瀬 善久 ロッテ
和田   毅 ソフトバンク
杉内 俊哉 ソフトバンク
田中 将大 楽天
涌井 秀章 西武

捕手
阿部慎之助 巨人
矢野 輝弘 阪神
里崎 智也 ロッテ

内野手
荒木 雅博 中日
新井 貴浩 阪神
村田 修一 横浜
宮本 慎也 ヤクルト
西岡   剛 ロッテ
川崎 宗則 ソフトバンク
中島 裕之 西武

外野手
森野 将彦 中日
青木 宣親 ヤクルト
稲葉 篤紀 日本ハム
佐藤 隆彦 西武


<感想>
まーくんが入って岩隈が落ちたのは驚いた。2人取ったらどうにもならないと楽天に配慮したんだろうか。この投手陣見てると、やっぱり涌井より岩隈でしょう。だって最多勝ですよ。涌井はこないだこそいいピッチングしたけど、確か現時点じゃ7勝7敗くらいなはずだし。
あとは個人的にはサブローにとどまって欲しかったなぁ。あの予選で決めたスクイズはシビれた!今季打ってないのかな・・・・・まー、もういいんですけどね。出るからには全員にがんばってもらわないと!!!フレーフレーニッポン、です!

2007年12月03日

■Viva! 星野ジャパン
やりましたよ、星野ジャパン!!!おめでとう!!!


予想通り、試合を見られたのは途中から。ちょうど6回裏に逆転ツーラン浴びた直後からでした。

ダルビッシュはあんまり良くなかったみたいですね。
自分は1イニングとちょっとしか見られなかったんだけど、その限りではストレートとフォークのコントロールが悪く、スライダーばっかりに頼らざるを得ないピッチングだった。
まぁでも逆に言うと、その状態で7イニングを被安打3に抑えたのはさすがやね。
今回、不完全燃焼だった部分があったと思うので、ダルビッシュには本番で彼の凄みを見せてもらいたいと思います。


打つ方は7回に「つなぎ」が奏功して、一挙6点のビッグイニング!
もう完全にイケイケでしたが、あの集中力と気迫は鳥肌モンでした。さすが日本プロ野球の頂点たち!すごい!!!

特に我が軍への加入が決まってる新井はいいねぇ〜。
まずあのひたむきで実直な姿勢がいい。見てて気持ちいい。
バッティングもつなぐ所はしぶとくつないでたし、大きいのが欲しい所ではダメ押しの一発も見せてくれた。
う〜ん、本当に楽しみになってきました。アニキとの4番争い・・・・・楽しみですよね?

あとはMVP取った阿部。
やっぱりコイツすごい。天才的。
シーズンでは怖いんですが、代表では北京でがんばってもらいたいです。本当に素晴らしかった!


最後に一応、球児について触れとかないとね、ここ虎ブログだし。
さて全球ストレート勝負っていうのは、どうなんでしょう・・・?
色々な解釈ができると思うけど、国際舞台の最も大事な場面で自分の持っている一番いい球で勝負したのだと私は解釈してます。
岩瀬がいつもよりスライダーが多かったのと同じようなこと。

だけど個人的な要望としては、球児にはもう一段上のステップに上がって欲しいと思ってます。
「火の玉ストレート」もすごいけど、これだけで抑えられるのは球児が本当に絶好調の時だけでしょう。
今日の登板だって、球児のピークから考えたらおそらく8割くらいの出来。もしかしたらそれ以下だったかもしれない。
そういう時にどういうピッチングが出来るのか。ストレートにキレがない時に、次に勝負できる球、どこに出しても恥ずかしくない球はなんなのか。
ピッチングの幅を広げて欲しいと、まぁそういうわけです。あまりムキにならず(と言うと言い過ぎかもしれませんが…)、相手を手玉に取るくらいの投球術を身に付けて欲しいと感じています。
だって、そんな投球術に火の玉ストレートがあったら無敵でしょう?想像するだけでワクワクする。


ま、とにかく・・・・

星野ジャパンのみなさま、そしてファンのみなさま、本当にお疲れさまでした!
あ〜、本当に良かった。本番もがんばりましょうね!


それではオヤシュ!

2007年12月02日

■韓国を撃破!
いやー、本当クタクタですわ・・・・。ものすごい疲れた。
なかなかうまくいかないのが国際試合なんでしょうけど、まあ疲れた!


まず先発Pがスポニチの報じた通り、成瀬だった。
やっぱりこういう舞台だと「安定感」にすがりたくなるんでしょう、多分。
ダルはすごい時はすごいけど、モロい所が若干ながらある。そういう所で台湾戦に回ったんじゃないかと思います。

まぁなにはともあれ成瀬はがんばった方じゃないでしょうか。
もちろん出来れば先制点はやらない方がいいけど、上等上等。
高卒プロ入り4年目で、去年はファーム日本選手権で阪神2軍に攻略されてたピッチャーだよ。それがここまで成長したんだから、誉めてあげたい。アンタ、マジでスゴイ!!!今日も大事な試合でよくがんばった!!!

継投した憲伸もさすがやね。
ちょっと厳しい判定もありながら、しっかりと2イニングをゼロで乗り切ってくれた。
あの必要な時に、内角にストレートを投げ込める技術と精神力には脱帽です。さすが憲伸。

次の岩瀬もすごかったねぇ。
というか自分的には今日のマン・オブ・ザ・マッチは岩瀬にあげたい。
本当に厳しい局面(相手に流れがいきそうなところ)で、2回1/3を踏ん張ってくれた。
憲伸より長いイニングをリリーフしたんだから・・・・・1点は取られたけど、やはりあの必殺スライダーは頼もしかった。
今日これだけ投げたので明日は使えないだろうけど、本当にお疲れさんです!!!

さあそして最後を締めた上原。
別格。この一言。
あんなに緊迫した場面で、あんな余裕すら感じられるピッチングが出来るなんてどれだけすごいピッチャーなんだ、上原は!!
仙さんも言ってたけど、このピッチャーは本当にすごいね。球児も早くこのレベルまで達して欲しい。


打つ方は、まぁ投げる方に比べて、国際舞台じゃなかなか難しいはず。
そんな中でも、まず一番に挙げたいのは阿部だよね。今ピークの頂点が来てるよ確実に。
もともとバッティングは天才的だけど、ジャパンの中でも際立ってる。
それにリードもいい!!あの強気に内角を攻める姿勢は見てて気持ちがいい。
里崎も素晴らしいので見てみたいけど、明日も阿部がスタメンでいいと思います。

他には貴重な貴重な4点目のタイムリーを打った稲葉。
この人の勝負強さは尋常じゃないねぇ。すごいバッターになったもんだ。
なにかを予感させるみたいなとこない??なんかやってくれそう、みたいな。


ま、とりあえず勢いでここまで書きました。
明日の台湾戦は微妙に見られるか分からないっす。ものすごい見たいケド・・・。
明日はダルビッシュって言っちゃいましたね、仙一w
それに青木にも打って貰いたいし、球児の登板も楽しみ(and 不安w)。
今日も矢野さんが出てきて、いきなり外角に構えたの見て、一瞬目の前が暗くなったw その後バンバン内角攻めてくれたので本当に安心したけどw

とにかく明日勝たないことにはどうにもならないので、明日は早めにリードを広げて楽な心持ちで試合終了を迎えたいです!

がんばれ、ニッポン!!!!!

2007年11月11日

■アジアシリーズ閉幕
アジアシリーズ、なんとか中日が勝ったけどね・・・・もうちょっとなんとかしてもらいたいよね。

韓国があれだけ本気で勝ちに来てるんだから、日本も余裕コイてないでもっとガチンコでぶつかっていかないとダメだと思う。
実際初戦はのんびり構えてたら完敗したわけだし、台湾にも中国にも簡単に勝てなかった。

もちろん日本のプロ野球が他のアジアの国のものと比べて歴史もあるし、規模も違うし、レベルも高いのはよく分かるけど、国際大会なんだからもっと真剣にやらないと相手に失礼ではないでしょうか。
日本シリーズのあとで選手は疲れてるでしょう。だけど打線の柱である4番バッターは大会に出場せず帰国しちゃうし、投手陣のエースは高みの見物。

見てて大変歯痒いアジアシリーズでした。

2006年12月29日

■井川が正式契約
井川がヤンキースと5年総額2000万ドル(約23億6000万円)で正式契約を結んだとのこと。

契約が正式に結ばれたことで、井川慶投手の頭に付いていた「阪神タイガースの」という形容詞が消え、またネットの各スポーツ紙も井川に関するネタが「タイガース」のカテゴリーから「MLB」のカテゴリーに移っちゃいました。

それはそれでやっぱり寂しいなぁと思う年の瀬です・・・。

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2006年12月17日

■井川コントラクト
さすがにこのシーズンは書くネタが少なくて更新に苦労しますが、井川の契約はどうなってるんですかね?
最近は大洗での自主トレの風景とか、岩田が一緒にやりたいので年明けに合流するとか、そんなのばかりでメジャー絡みの話題が少ない気がします。


なんでも代理人のアーン・テレム氏はヤンキースとの関係が大変いいということで、契約もスムーズに進みそうですが、今回の松坂の契約内容はある程度参考になるでしょうね。
金額や契約年数もどれくらいになるのか気になるところですが、付帯条件も気になるところ。
松坂はラウンドトリップ(もちろんファーストクラス)で8回分のチケットをもらえることになってるようですけど、井川の場合は成田から大洗までの交通費も付けてもらった方がいいw
あと松坂は乗用車の使用権を付けてもらいましたが、井川にはダメですよ。井川がニューヨークで運転できるはずがないw 運転士でも付けてもらいなさい。

ま、なにはともあれ年内には決着するはずですし、楽しみにしてましょう!

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2006年12月15日

■"National Treasure"
D-MAT決まりましたねー、D-MAT。
この呼び方は定着するんでしょうかw まぁとにかく良かった。

d-mat.bmp mlbj3.bmp espn.bmp
bherald.bmp bglobe2.bmp nytimes3.bmp
上段左からMLB公式、MLB公式日本版、EPSN。下段左からボストンヘラルド、ボストングローブ、ニューヨークタイムズ。

6年契約で間違いないようですが、年俸等の情報で完全にオフィシャルといえるものが出てないようです。
しかしポスティングのビッドも含めて、ビックリするほど高額な契約になったわけで、注目されるのは必至ですね。
ただ日本のトップクラスの選手は、どこのポジションにおいても、すでにメジャーリーグで十分以上に通用することが証明された現在、松坂が例えば2桁勝つか?といった質問は愚問なわけです。
2桁勝つのは当然。松坂に課されるハードルはもっと高いもの(例えば15勝)になるでしょう。

ライバル・ヤンキースに所属する井川慶(←契約はまだ)・松井秀喜との勝負や、日本時代からのライバル・イチローとの勝負など、来年は見所がたくさんですね。
どうしても日本のファンの目はメジャーに行きがちなので、日本の野球界も負けてられませんよ。奇しくも日テレが来期の巨人戦の地上波放送中継を大幅に減らすと発表されたところ。みんなが一体になって盛り上げていかなければ、日本のプロ野球が地上波で見られなくなる日もこないとは限りません。

そんな松坂喧騒の中、ソフトバンクがシラっとガトームソンと契約したそうで・・・・・なにこの先発陣の充実度w
パ・リーグの火は夏には早々に消えそうです。

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2006年12月08日

■決勝で涙
アジア大会に出てる野球日本代表が、惜しくも決勝で台湾にサヨナラ負けを喫したとのこと。

試合は見てないんだけど、勝利まで2アウトのところまで行ったみたいですね。
惜しいなぁ〜・・・・。
まぁでもそれが勝負というか、そこから勝ちきれるかどうかも大事だからね。
本人達は悔しいだろうけど、アマオンリーのチームでプロを相手に素晴らしい活躍を見せてくれたと思います。
銀メダルだって立派です。お疲れさまでした!


ウェイツゥは台湾優勝おめでとう!
決勝では無安打だったみたいだけど、国際舞台で何か掴んで帰ってきてくれると嬉しいです。

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2006年12月05日

■林威助 of Chinese Taipei
ドーハで開かれている第15回アジア大会。
色んな競技が行われているわけですが、やっぱり気になるのは野球です。

ジャパンはアマチュア主体ながら、プロ選抜の韓国を破るなどすごい活躍ですね。
特に今年のドラフトにかかった選手たちがずいぶんがんばっているようです。
最近はオリンピックがプロに取られてしまった格好なので、こういうアジア大会のような大きな大会でアマチュアの選手ががんばってくれるのは、日本の一野球ファンとして大変嬉しく思います。

そしてタイガースファン的視野でこの大会を見てみると、台湾代表に参加している林威助の活躍が気になるところ。
試合を実際に見ることができないのでテーブルスコアからですが、

vs韓国 6番レフト 3打数1安打
vsタイ 6番レフト 2打数2安打
vs中国 6番レフト 4打数0安打


と、ここまで3連勝してきた台湾チームでまずまずの働きをしているようです。
次にフィリピン戦があって、最終戦で日本と当たるようですね。
試合は日本に勝ってもらいたいけど、ウェイツゥにはガツンと1本打ってもらいたい気持ちもあります。
こういう国際舞台を経験することで、なにかステップアップのキッカケを掴めればいいですね。

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