つれづれなるままに

2008年07月11日

■9800円のところ
こういう角度からの報道に笑ってしまった。


王監督、二岡に「いったい何をやってるんだ」(SANSPO)

 ソフトバンク・王貞治監督(68)が10日、巨人・二岡智宏内野手(32)とタレントの山本モナ(32)の不倫報道に大激怒。巨人の黄金時代を支えた大OBとして、二軍調整中の選手会長が、宿泊料9800円のラブホテルにタレントを連れ込んだことを叱りとばした。
 怒りを通り越して、あきれ果てていた。札幌への移動のため、訪れた羽田空港。新聞を眺めていた王監督が、「モナ、二岡不倫」の見出しに大きなため息をついた。軽率な行為への怒りはもちろんだが、輪をかけて情けなかったのが向かったホテルだ。年俸1億9500万円(推定)の巨人のスター選手が、五反田のリーズナブルなラブホテルへタクシーで駆け込んだことに、あきれ顔を浮かべた。 

 「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」

 決して、高級ホテルでの“火遊び”を容認するわけではないが、9800円のホテルは巨人で栄光を極めた王監督の価値観には、あり得ない選択だったのだろう。

 二岡が巨人へ入団した99年にはすでにダイエー(現ソフトバンク)監督5年目を迎えていたため、直接の師弟関係にはないが、巨人の選手会長の無分別な行動。しかも故障からの一軍復帰を目指している最中の出来事だった。
 「こいつ、今、(二軍で)休んでんだろ。いったい何やっているんだ。これ(報道)を見る限り、二岡が悪い印象を受けるよな」

 選手、助監督、監督として30年間ユニホームを着た巨人のチェックは毎日欠かさない。現役時代は長嶋茂雄現巨人終身名誉監督とともに、日本中、特に子供たちに夢を与え続け、「巨人軍は紳士たれ」のモットーを貫いていただけに、ショックを隠せない様子だった。

 かつて王監督は「ファンに夢を与えるのが野球選手。夢を壊すようなことをしてはいけない。ファンにとっては、私生活が見えないくらいがいい。すべてが見えてしまったら、興ざめしちゃうこともあるでしょ。想像するから楽しいんだよ」と語ったことがある。

 軽はずみな行為に加え、9800円の“大衆ラブホ”での醜聞。「何をやっとるんだ」という言葉は、二岡のプロ野球選手としての自覚の無さに失望した本音だろう。

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