つれづれなるままに

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2007年11月22日

■阪神・新井が誕生
カープの新井がタイガースの新井へ。

まずザックリ戦力的なこと考えたら、この補強はデカイことこの上なし。
だって全日本の4番ですから。12球団でも最強クラスの右バッターですから当然。
どこも右の長距離砲はなかなかいないですからね。新井みたいな選手が加わるのはものすごくデカイ。去年多村が加わったソフバンよりデカイでしょう。
これで不振の今岡の尻に火が付いて、また復調してきてくれればありたがたいし、桜井なんかへの刺激にもなるでしょう。


ただカープファンのことを考えると、ちょっと忍びない。
6位で入った選手がね、チームの4番を立派に務めるまでに育ってのFAだから・・・・。
どうしても人気もあってお金もある球団にFA選手が流れて行ってる。これはある意味、資本主義の観点から言って仕方のないことだけど、日本のプロ野球みたいなクローズド組織ではどこかが突出して、戦力を上げてしまうのはいかにもまずい。
野球界全体での底上げが求められるので、そのためのシステムを作らないくちゃいけない。つまり経営的に負けている球団をいかに持ち上げていくかということ。人気に差が出て、観客動員数の差から来る儲けに格差が出てくるのはやむをえないでしょう。人気を操作するのは大変なことですから・・・。もちろん各球団精一杯の営業努力をした上での話だけど。
ならば戦力を均衡させるシステムを作ることで、どこも横一線、毎年優勝チームが変わってエキサイティングみたいな環境を観客ならびに視聴者に提供する。
そのためにはまず入り口を整えてあげること。つまりドラフトにおけるウェーバー制の導入が必要だと考えます。
これはもう必須でしょう。個人的にはくじ引きのスリル感が大好きなんだけどね・・。

とりあえず今回はこれだけ。またFAについてとか書いていきたいと思います。

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