つれづれなるままに

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2006年05月13日

■福岡シリーズ第2戦!
いやいやまぁナイスゲームと言っておいていいんじゃないでしょうか。
ちょっと最後はケチが付いたけどね。

っていうか先発の安藤からして、かなり危なかった。
序盤の2イニングだけで52球費やすとか、マジ普通なら3回までに大量失点でKOのパターン。
ボール自体は最悪までいかないんだけど、全然空振りが取れないのもあって、迎えるバッターみんなフルハウスまで行ってた。
それが6回1失点で勝ち投手になっちゃうなんて、野球は奥が深いねぇ。
ただまあ今日の安藤は全然ナイスピッチングじゃなかったんで、今度の今度はテンポ良いピッチングを見せてもらいたいです、はい。


さて試合の方は、3回のカブレラの暴走で一気に流れが傾いた。
好走と暴走は紙一重なんて言うけれど、ちょっとあの一塁からのタッチアップは無謀だったなぁ。
なんぼ兄貴の指が痛いと言っても、あれは無理よね。実際、中継されてアウトにされてたし。
そんな流れで柴原の悪送球を導き出して、2点を先制。

2-1で迎えた8回表に、矢野さんの3点タイムリーツーベースで加点した時も、ソフバンのまずい継投に助けられた。代わった三瀬君が絶対に仕留めなきゃいけない鳥谷を歩かせてしまっての決定的な失点。
ミスが失点を招くという野球の基本的要素をまざまざ見せつけられた、そんな試合でした。


それにしても今日の球児は凄かったですね。
1球で終わってしまいましたが、特に松中との勝負はシビれました。
あの球児のストレートを初球からフルスイングでミートしてくるなんて・・・・さすが松中だなぁと。
今度はもう少し長い勝負を見てみたいですね。

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