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つれづれなるままに

2006年05月29日

■大前・松下・楠田
いまさらながら、今年から始まった東京六大学野球のネット放送がスゴイ。

何がスゴイってまず、第1節まで遡って見られる。しかもプレーボールからゲームセットまで余すところなく。

またカメラの台数もスゴイ。
放送の途中途中にCMが入ってるけど、それでもかなりお金掛かってるぽい。

画質もいいしね・・・サーバーもグッド。
Gyaoって使ったことないから比較できないけど、Yahoo!動画なんかよりずっと安定してる。
また、自分みたいに特定の選手の登場部分のみ視聴するような見方にも堪えられる。


で何が言いたかったかというと、今日早慶戦の2回戦を見たんですね。

始めはテーブルスコアだけ眺めてたんですけど、よくよく見たら大前佑輔が2回0/3も投げてる!しかも早慶戦の負け投手になってる!

おいおいこれは見ないとな、と思って、大前の登場シーン、8回裏までスキップしようとしたんです。
そしたらちょっと手前に着弾して、7回の裏、慶應の攻撃。ピッチャーは背番号19。
誰だろうと思って調べたら、おぉ!!明徳の松下建太。
ふむふむ、彼も1年なのにこんな大事な試合に放らしてもらってるんだね。
しかもなかなかキレのある球放ってるじゃないか・・・。
彼を見るのは、第2節の東大1回戦以来。そう、つまり大前の初登板と同じ試合。
松下はその後明大戦で1度登板してるけど、大前はそれ以来の登板機会。それがこんな大事な場面なんて・・・・・結構シビアよね、とか思いつつ見てた。

その大前。
相変わらずいいカーブ。あの長身と腕が遅れて出てくるフォームは相当打ちづらそう。
ストレートで内角をガンガン攻めたり、なかなか面白いピッチングが見れた。
前回の東大戦は確か3人で斬って取っちゃって、あんまり見所もなかったから、今日は満足でした。


早稲田1年生投手トリオの大前佑輔、松下建太に楠田裕介。
その中でも将来性で言えば、大前と楠田の下馬評が高い。
3年後の秋に、今オフのドラフト候補の宮本&大谷を越えて欲しいですね。
今から楽しみです。

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