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つれづれなるままに

2005年10月02日

■ドラフト前夜
高校生ドラフトもいよいよ明日。
彼らにとっては明日が人生の大きな分岐点。
指名を待つ選手たちはどんな夜を過ごしているんでしょう?

さて我らが阪神タイガースのドラフト戦略は、投手2・野手2が基本路線。
投手は左腕にプライオリティがあって、野手は内野手が先でしょう。
投手は左腕王国なんて言われたり言われなかったりしていますけど、井川は今後どうなるか分かりませんし、下柳も37歳。若手で伸びてきてるのは江草と能見くらいですし、将来的にも補強しておかなければならないポイントだと思います。それに今年は有望な左腕投手いますしね。
野手の方は、内野で一番若いのが鳥谷の24歳。「スタメンで」という括りではなく「支配下選手」でですから、ここは補強ポイントになってきます。今のスタメンを見てみても、シーツは外国人選手ということであとどれくらいやれるか分かりませんし、今岡も31歳。藤本や関本にしたって決して若いわけではありませんし、喜田は残念ながら守備力に致命的な弱点があるのでファーストしか任せられない。
逆に外野の方は確かにスタメンの年齢は高いんですけど、控えに濱中や林に広大も赤松もいますし、高卒1年目の高橋勇丞もいる。他のポジションと比較すると今年は補強ポイントにはなってこないでしょう。

そういった状況+他球団の動向を踏まえて、阪神の指名対象になってくる高校生をピックアップしてみると、

投手→辻内崇伸、片山博視、斉藤悠葵
野手→鈴木将光(ポジション流動的)、川端慎吾、加登脇卓真、前田大和、 柳裕太(※外野手)


みたいな感じです。
ただ今年から導入された分離ドラフトっていうシステムはちょっとやってみないとよく分からないです正直。
今回みたいに目玉となりえる選手が何人もいると、クジ引きでハズした場合のケースがね・・・・ウェーバー順で指名が後ろになってくるチームはかなり苦しくなる。
たとえば阪神は11番目だけど、今年高校3年生の選手で11番目くらいの選手を指名することになるわけですよね(ちなみに去年で言うと高校生で11番目にピックされたのは前工の星秀和)。うーん、やっぱりクジ引きはハズしたくないですよねぇ・・・・・鈴木が獲れれば個人的には外れ1位でも成功した方だと思えるのですが・・・。


注目の高校生ドラフトは明日の14時スタートです。楽しみですね。

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