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つれづれなるままに

2005年11月22日

■高卒で入団した選手事情
オフは暇ですね~。
特に阪神関連のビックニュースもありませんし・・・・。

ということであまりに暇なので今日は過去10年のドラフトで高卒で獲った選手をピックアップしてみました。
どれくらい成功例があるのか見てみようという企画。
それでは10年前の1996年のドラフトから見てみましょう。

1996年
2 関本健太郎
3 浜中治

1997年
1 中谷仁
2 井川慶
6 奥村武博

1998年
1 藤川球児
5 寺田祐也

1999年
3 岡本浩二
4 新井亮司
6 窪田淳

2000年
3 狩野恵輔
5 加藤隆行

2001年
4 桜井広大
5 中林祐介

2002年
8 田村領平
12 松下圭太

2003年
5 小宮山慎二

2004年
5 大橋雅法
7 高橋勇丞
9 玉置隆
10 水落暢明

2005年
1 鶴直人
3 若竹竜士
4 前田大和


うーん、やっぱり高卒選手育てるのは難しいですよね。
一番最近でも球児(今年25歳)まで遡らないと1軍クラスの選手がでてきません。
あと気づくのは、やっぱり上位で指名された選手の方が成功する確率は高いようです。

しかしここ最近はチーム事情が飛躍的に改善されたので、ある程度高卒選手をじっくり育成していく余裕みたいなものが生まれました。
それに05年から高校生ドラフトが導入されて(時限措置ながら)、高卒選手を獲得する機会も増えたと言えます。
また来年から水谷コーチをチーフとする育成部門がスタートしますし、高卒選手にとっては芽が出やすい環境が整いつつあるのかなと感じます。
これはドラフトにも有利に働くこともあるでしょうね。

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