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つれづれなるままに

2005年11月19日

■06年ドラフトについての独り言~その1
大学・社会人ドラフトから一夜明け、気分はすでに06年ドラフトムードw
っていうのは冗談ですけど、来年もいろいろ面白い素材がいますね。

昨日のエントリーで「来年の補強ポイントは野手」なんて書きましたけど、野手で面白い素材というとどのへんでしょう?
とりあえず今真っ先に思いつくのが名電の堂上直倫
右の強打者でしかも内野手ということは阪神の補強ポイントにはピッタリです。
阪神の若手野手は層が薄いですからねぇ・・・・こないだ獲った前田でしょ、去年獲った高橋勇丞でしょ・・・ってそれくらいですもん。
大橋や玉置を野手に転向させる話もありましたけど、ちょっと少ないですよね。
もちろん桜井とか赤松もいますけどそれぞれ来年23歳と24歳ですし、マリーンズの内野なんかと比べたらちょっと年食ってる。
前田みたいな守備型の内野手じゃなくて強打の高卒内野手、正直欲しいですね。
だけど堂上に関して言えばやっぱり中日の動向が気になるわけで・・・。なかなか難しそうです。

他に高卒野手でぼちぼち人気になりそうなのが済美の沢良木喬之
沢良木の場合はバッティングの方はいいんだけど、守備の方がどうなのか心配。
先輩の鵜久森と一緒でレフト守ってますよね、沢良木。高校生の時点でレフト守らされてる守備力ってちょっとどうなのよって話。
最近の傾向として打だけの選手の評価って結構低めですよね・・・前述の鵜久森しかり、オリックスに指名された岡田貴弘しかり。
岡田はその卓越した打力からしたら本来外れ1位クラスの選手ではなく、1位で競合してもおかしくなかったレベルの選手だと思いますが守備力の低さが災いして(夏の不振もありましたが)、外れ1位の中でも強肩俊足の遊学館・鈴木将光の後塵を拝しました。
ですから沢良木も来年の夏までに、せめてサードができるくらいになってるともっと評価が上がるんじゃないかと思います。


っていうか今日は投手の話をする前フリにちょこっと野手の話をするつもりだったんですが長引いてしまったのでこれくらいにします。

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