つれづれなるままに

2006年09月21日

■大・社ドラフト希望枠プレビュー・1
今日は大・社ドラフトの話。


まずはタイガースですが、一昨年のような迷走もなく、今年は比較的スンナリと大阪ガスの小嶋達也で決まったようですね。
小嶋は遊学館時代から評価の高いピッチャーですが、大阪ガス入社後はちょっとなりを潜めてました。
今年も初めの方に、練習中にバッターの打球が顔に当たったとかで、頬(多分?)を陥没骨折して復調まで時間がかかっていたようです。
阪神が希望枠に決めたのは、もちろん将来性を見込んでという部分が大きいと思いますが、高卒時のドラフト直前で突然社会人入りを決めた理由の部分もあるのかもしれません。
まぁ、タイガースには大阪ガスの先輩の能見もいますし、左腕は井川や下柳が今後どうなるのか分からない箇所なので、小嶋にとって阪神入団はいい選択になるんじゃないでしょうか。
なるべく早く、上で見てみたいですね。


その他のチームの動向を見てみると、やっぱり讀賣の動きがどうも変・・・。
大隣をソフバンに持って行かれて、東北学院大の岸孝之で行くとみられてたんですけど、ここにきて金刃憲人に路線変更するらしい。
しかも岸とのダブル獲りを目論むとか、ちょっと考えられない話でしょう。
だって普通に考えたら、立命大出身の古田監督率いるヤクルトが金刃に行くって言えば、すんなり収まるのが大体の道理。
なのに報道によると、金刃がヤクルトに断りを入れたとか・・・・、ってことは岸は希望枠でしか獲れないし、讀賣が金刃を囲ったってこと?
つまり金刃は3巡指名でも讀賣に入るってことなのかな?去年の栂野みたいに。
だけど金刃のオヤジさんっていうのは、筋金入りの関西人で大の阪神ファンのはず・・・。こっちとしては、讀賣にそんな低姿勢でいいの?って思っちゃうね、関係ないけどさ。

まぁしかしそれも杞憂というか、結局岸自身は西武入団を希望してるとか。
これで讀賣は金刃を希望枠で、となると思うけど、ちょっと腑に落ちないよなぁー。
なんかヤなカンジ。

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