つれづれなるままに

2013年10月13日

■安西先生のコトバ
今日は前回の続きの試合。
準決勝からです。


相手は第1シード。見るからにテニスが好きそうな感じ。
初戦をチラっと見たけど、サーブ&ボレーとかを繰り出していた。
まぁ、そんな感じだろうと思って試合に入ったんだけど、こっちがバシバシとストロークを打ち出したらあまり
前に出てこなくなった。
その代わりにムーンボール連発。こっちが打ち込んでムーンボール。そしてドロップショットにロブ。
こんな相手に負けちゃだめだと思い、ファーストセットは後半に並んで6-4で獲る。
セカンドセットは、少し気が緩んだのかな。相手のペースに持ってかれてしまい、1-6で落とす。
ここで開き直りました。ファイナルは攻め続けて、6-1。
最後に両アキレス腱と足の裏を攣ったけど、勝ちました。


少し時間があいて決勝。
見るからにパワフルな相手。フォアがバチバチ来る。
だけど、むしろ自分としてはそっちの方が好都合。真っ向から打ち合って、打ち負かす展開。
相手にあまりポイントを取られることなく、ファーストは6-0。
ちょっと体力的に自信がなかったので、早めに攻撃することを心がけていたけれども、セカンド2-0となったと
ころで雲行きが危うくなり、相手も息を吹き返す。
自分も攻めより受けに回ってしまい、4-4あたりで両太もも前を攣る。足が全く曲げれず、動けない状態。
審判も相手も見守ってたけれど、これはもう戦えるような状態じゃなく、自分も棄権を何時言い出そうかタイミ
ングを計ってた。セカンドは6-7(4)で失った。
とりあえずポイント間や休憩中に足をマッサージしたり、伸ばしたりしたりするが、状態はなかなか変わらず、
ボールを追えずゲームを落とす。
目の前に来たボールだけをダウンザラインにハードヒットして対抗する。
しばらくして、やや痛みが治まってきたので、少しだけ動けるようになる。
ちょうどこの頃、相手も右太ももを攣ったようで、足を伸ばし始めた。
もう棄権しようと思ってたんだけど、これはもしかしたら勝つチャンスがあるかもしれないと思い、痛みと疲労
で遠のく意識の中、攻撃性を取り戻す。
逆にこういう状態になると、余計な力が入らないし、気持ちも入り過ぎないので、ゾーンに入ったような状態に
なり、ストロークで攻め立てる。
5-4でServing for the match。40-0と一気に出る。
しかしここから相手に踏ん張られ、40-30。
最後は、ラリーのあと相手のバックスライスがサイドアウトし、ゲームセット。
結局、6-0、6-7(4)、6-4。今季3度目の優勝です。


外から見てたら、おそらく誰が見ても「棄権するだろう」と思ったはず。自分だって、もうさすがに無理だと
思った。
だけど、やっぱり最後まで諦めたらダメですね。まさか相手まで足を攣るとは。
またひとつ勉強になりました。諦めたらそこで試合終了、ですね。
優勝、嬉しいです。

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