つれづれなるままに

2011年05月28日

■若手育成のススメ
相変わらず不調のタイガース。

正直、今年はほとんど試合見れてないです。
多分ここまで5試合くらいしか見てないと思う。

というわけで、あまりコメントを並べられないのですが、ひとつ言いたいのは、もうこの際世代交代をグッと進めちゃおうよということ。

もちろんそのためには若手に人材が揃っていることが条件になります。

この点、われらがタイガースは残念なことになっていますね。高卒を含め、若手が育っていない。

まずはここからしっかり見直しましょう。だからある意味、長期プロジェクト。

育成枠のさらなる利用と、試合数の確保。
また育成コーチ陣の充実ですね。これは有能なコーチの他チームからの招聘も含みます。
どうも阪神出身コーチばかりで固めるばかりで、有能なコーチがどれくらいいるのかは疑問です。

そしてもちろんそれと平行して、スカウト戦略の大幅な見直しも重要になってきます。

今までは、即戦力(社会人経由)での指名が多かったタイガースですが、今後は高卒の有望な才能のスカウティングに力を入れるべきです。
特に関西にはいつでも人材が多いわけですから、そのへんをしっかりと掬っていく体制を整える。

だって、ファイターズとか見てくださいよって話でね。
高卒ドラ1がスタメンでバリバリやり始めてるでしょ。ダルビッシュ・中田・陽、吉川や下位指名では鵜久森もがんばってる。
ライオンズなんかもいいですよね。中島育てたし、おかわり君や栗山・銀仁朗も高卒。浅村なんか、絶対にタイガースじゃ育たなかった素材でしょう。

それに、これって日本プロ野球だけの話じゃなくてね、もちろん他のスポーツでも若手育成にもっと本腰入れてやってるわけですよ。
海外サッカーなんて、ものすごいそうじゃないですか。宮市じゃないけど、アーセナルとかフェイエノールトとか、国に関係なく若手育成のシステムがしっかりと確立している。
オランダリーグとかは確かにビジネス面としての人材育成もあるけどね(若手を育てて、高い金でビッククラブに売る)。

それでも阪神の育成なんて見てると、本当に生ぬるいと感じちゃうんです。
ドラフト戦略にしてもね。。。一貫したチーム作り戦略みたいなのが全くないと思う、正直。

FAで完成された戦力を獲ってチームに活力を与えることも、確かに有効。
だけどその一手だけでは、チームの平均年齢が上がっていく一方だし、毎年マーケットに手ごろな人材がいるわけでもない。後ろから若手が猛然と追いかけてきて、チーム内の立場を脅かされる心配もない。

だから自前で若手を育成。
これはやらんといけません。

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