つれづれなるままに

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2009年11月16日

■Australian PM Rudd says: We are sorry

養護施設の虐待問題で謝罪=30~70年代に子供50万人被害-豪首相

 【シドニー時事】オーストラリアのラッド首相は16日、1930~70年代に国内の孤児院など養護施設で、国内や英国から連れて来られた子供たちに対して精神的、肉体的、性的な虐待が行われていた事実を認め、「忘れられたオーストラリア人」とされる当時入所していた50万人もの国民に正式に謝罪した。
 首相は、被害者らを前にした議会演説で「幼少時代を失った悲劇に対し、申し訳なく思う」と陳謝。また、英国の施設から移民として豪州に渡った子供たちが、実際には強制労働に従事させられていたと述べた。
 議会の調査報告などによると、離婚や貧困などが原因で預けられたり、英国から送られたりした子供たちに対し、施設では虐待が頻繁に行われ、食事や教育も十分に与えられなかった。子供の多くは成人後も不遇を強いられたという。(2009/11/16-10:58)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009111600177



子供を豪州に棄民=英首相が謝罪へ

 英スカイ・テレビ(電子版)は15日、白人移民の増加を望んでいたかつてのオーストラリアに対し1940~50年代、英政府が児童施設の子供を選抜しては国策として送り込んでいたとして、ブラウン首相が近く公式に謝罪すると伝えた。
 当時の英政府は、児童施設の予算確保に苦しんでおり、豪州の要望は「渡りに船」だった。総勢1万人近い子供がだまされて送り込まれたとみられている。(2009/11/16-07:10)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009111600027

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