つれづれなるままに

2009年11月16日

■無礼千万

中田「バスタオルだっけ?」早大・斎藤討ち宣言!

 日本野球機構は11日、26歳以下の選手が主体のプロ選抜と、大学日本代表が対戦するセ・パ60周年記念「U―26NPB選抜対大学日本代表」(22日、東京ドーム)の出場メンバー各24選手を発表した。プロ選抜でメンバー入りした日本ハム・中田翔内野手(20)は、高校時代に甲子園で対戦した早大・斎藤佑樹投手(21)擁する大学日本代表からの本塁打を宣言した。

 学生諸君にはプロの力を見せつける。千葉・鎌ケ谷の室内練習場でフリー打撃を行った中田は「出たら出たでホームランしか狙いにいかんよ。きれいなライト前なんかじゃしようがない」と言い放った。注目は大学日本代表のエース斎藤との対決だが、1学年先輩の右腕とは大阪桐蔭時代、06年夏の甲子園で対戦して4打数無安打3三振と完ぺきに抑えられている。

 「ハンカチだっけ?バスタオルだっけ?」と中田節全開で先輩に軽いジャブを放つと「甲子園では悔しかったけどな。向こうはアマチュアのトップだけど、今はこっちはプロや」とぴしゃり。今季イースタン新記録の30本塁打を放った長距離砲は、プロのプライドをのぞかせた。対戦が実現すれば4年越しのリベンジのチャンス。中田は結果で成長を証明する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/11/12/23.html


日ハムは、利かん坊のダルを人間としてうまく育てたと思う。あの暴れ馬相手にずいぶん辛抱したと思う。
中田もかなりのやんちゃだけど、天狗にならないようにとここまでじっくり下で育ててきた。
力は十分あるけど勘違いしないようにと、上でなかなか使わなかったりとかね。
なんでそうしてきたかと言ったら、もちろんそれだけ期待が大きかったからでしょう。これだけの逸材を預かった以上、選手としても人間としてもしっかり育てる義務があると球団がきっちり認識していたからでしょう。
なのに2年終わってまだこんなこと言ってる。呆れるというより、ガッカリだね。馬鹿に付ける薬はないのかね。バスタオルとはなにごとだ、と思うよ。

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