つれづれなるままに

2009年10月11日

■そして終戦~来季の課題#2
②中継ぎピッチャー
近年のタイガースはこのカテゴリーに強みがある。
ただ今年は例年と比べて、やや弱かった。
ブルペンのキャプテン的存在であったジェフが、年齢からくる衰えからか、ボールにキレがない。
それにあれだけのタフネスを誇っていたのに、今年は何度も怪我をしてファームに落ちた。
ジェフの抜けた穴は確かに大きかったけど、そこに筒井和が出てきたのは嬉しかった。筒井は先発でこそダメだったけど、中継ぎじゃあずいぶん仕事した。来季以降も期待できると思う。
またジェフのカバーとして、アッチソンの奮闘には本当に頭が下がった。
結局75試合投げて5勝3敗防御率1.70は立派の一言。これだけやったら、ちゃんと払うもん払わないとね。
江草も62試合登板で防御率2.71とかなり頑張った。最後の方は、かなり使い減りしてて可哀想だったけど、江草抜きの阪神ブルペンは全く考えられない。
桟原も最後の方に出てきて、復活を印象づけたね。彼はまだ若いし、あれだけ速いボール投げるわけだから、来季以降も大きな戦力になるでしょう。
あとは久保田だね。久保田が以前のようなストレートを投げれるようになれば、それはもう心強い。
右の先発は欲しいところだし、本人も先発志望が強いようだけど、久保田は後ろの方が性格からも向いてる気がするけどなぁ。個人的にはまた中に戻ってやって欲しいと思います。
我らの誇り・藤川球児は、スタートこそイマイチだったし登板回数も少なかったけど、だいぶ復調してきたと見ていいでしょう。あのとんでもないストレートを投げられる日が増えてきた。
ピッチングの幅も以前より広がってきたし、藤川は全く問題なしです。

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