つれづれなるままに

2009年06月20日

■世界難民の日 記念シンポジウム
青山の国連大学ビルに行ってきました。
若い学生、年配の方々、外国人の方々、いろんな人たちが大事ななにかを胸に抱いて、そこにいました。

シンポジウムを通して、心に残ったコトバを書き留めておきます(敬称略)。

・make a difference(ヨハン・セルス/UNHCR駐日代表)
・それぞれの人の自己実現に支援を(志野光子/外務省人権人道課長)
・「知る」と「感じる」の大きな違い(岡本幸江/NHKプロデューサー)
・日本人は難民・ガイジンを受け入れるべき→政府も受け入れるようになる(スグレ・アブカル・ハッサン/農学博士)
・「難民」というコトバへの距離
・強きは弱きを助け、多く持つ者は足りない者に分ける、ただそれだけ(渋谷ザニー/デザイナー)
・難民支援は役割分担
 →自分ができることは何?

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http://www.japanforunhcr.org/wrd2009/

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