つれづれなるままに

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2009年04月27日

■エフゲニー・キーシン
日曜日にキーシンを聴きにサントリーホールに行ってました。
いつも日本のオケぐらいしか聴きに行かないからか、開場を待つホール前の人々が若干ハイソなお金持ち風に見えました笑

前半のプロコフィエフは後半のソナタを聴いたことがなかったので、イマイチよく分からなかったです。「ロミオとジュリエット」は耳馴染みがあったので楽しめましたけど。
やっぱりある程度予習していくことは大事ですね。後半のショパンは最高に素晴らしかったですもん。
なんだか夢でも見てるんじゃないかと、まさに夢見心地でした。
今まで海外の大物ソリストって一度も聴いたことがなかったので、やっぱりキーシンって本当にスゴイんだ!と感じましたね。だってスゴイすよ、本当に!
しかもスゴイのは、アンコールですよ。
アンコールだけで、1時間、なんと10曲。
キーシンすごいぞぉ!!!!

ちなみに2階最前列に假屋崎省吾が来てました。
6月はツィマーマンです。

エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル
2009年4月26日(日) サントリーホール

プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」からの10の小品 Op.75より
         少女ジュリエット、マキューシオ、モンタギュー家とキャピレット家
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番「戦争ソナタ」 Op.84
ショパン:幻想ポロネーズ Op.61
ショパン:マズルカ Op.30-4, 41-4, 59-1
ショパン:12の練習曲
      Op.10より 第1番、第2番、第3番「別れの曲」、第4番、第12番「革命」
      Op.25より 第5番、第6番、第11番「木枯らし」

アンコール
ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 op.64-2
プロコフィエフ:オペラ『3つのオレンジへの恋』より「行進曲」
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
プロコフィエフ:“4つの小品”op.4 より「悪魔的暗示」
ショパン:マズルカ 第40番 ヘ短調 op.63-2
ショパン:ワルツ 第6番 変ニ長調 op.64-1 「子犬」
ショパン:マズルカ 第41番 嬰ハ短調 op.63
ショパン:ワルツ 第14番 ホ短調
モーツァルト:ピアノ・ソナタ イ長調 K331 第3楽章「トルコ行進曲」
ブラームス:ワルツ集より イ長調 op.39-15


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