つれづれなるままに

2009年03月09日

■侍JAPAN破れる
残念ながらジャパンは韓国の前に屈しました。

打てないとね・・・。初めて見るピッチャーだから難しいだろうけど、今日はほとんどのバッターが振り遅れてたように見えた。
特に村田、稲葉、小笠原。このあたりが全くノーカンジだったので、打線が分断されたとも言えるかもしれない。ま、他もそんなに打ったわけじゃないですけどね。
正直なことを言えば、ピッチャーをどんどんつぎ込んだように、バッターの起用も柔軟に行って欲しかった。
クリーンアップに代打は難しいかもしれないけど、石原とか片岡、ムネリンみたいな選手が爆発する可能性があったと思う。岩村のところに代打・片岡とかね。
片岡は日本シリーズで見せたように短期決戦に強そうだし、ああいうガツガツ行く感じの選手を先発で起用してみるのもひとつの策だったと思う。結果、代走で使う場面もなかったし。
よく見られることだけど、短期決戦だと待てど暮らせど調子が上がってこない選手は上がってこない。
それまで積み上げてきた実績や信頼を重く見るのは、危険なケースがままある。こういう短いスパンに結果が求められる戦いでは、実績が少なくても、調子のいい選手を起用した方がうまくいくことが多いように思います。
とりあえずサンディエゴでは、そういう起用法も見せて欲しいなと、そんな感じです。

ピッチャーの方は、1失点ならオーケーでしょう。
先発の岩隈もあのイニングまではまさに完璧でした。
突然制球が乱れたのはなんだろうね・・・。次回登板までに修正してもらいたいと思います。

それとひとつ気になったのは、7回表に杉内が先頭バッターを歩かせた後の投手起用。
あそこは馬原じゃなくて渡辺俊では?と思った。相手の走塁ミスで九死に一生を得たけど、ストレートに強そうなクリーンアップに対して、持ち球が少ない馬原をぶつけるのはどうだったんだろう?
イ・デホはアンダースローに滅法弱いらしいし、あそこは渡辺俊が適任だったように感じた。

ま、しかしもう終わったことですから。
アメリカに行ってがんばってもらうしかないですね。
相手はキューバかオーストラリアか。どちらにしても強い相手です。がんばってもらいましょう!

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