つれづれなるままに

--年--月--日

■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年01月25日

■桑田真澄 in 所キャン?

「厳しかった」桑田氏おどおど早大大学院受験


 元パイレーツ投手の桑田真澄氏(40)が24日、東京・新宿の早大キャンパスで同大大学院の入学試験を受験した。今回挑戦しているのは「スポーツ科学研究所」の社会人入試。スポーツビジネスなどを学ぶ修士課程の1年制コースで、教授3人を相手に約30分間、緊張の面接試験に臨んだ。注目の合否発表は28日。桑田氏にとって25年越しの夢でもある“早大入学”まであと一歩となった。

 午前9時40分。面接試験を終えた桑田氏が早大キャンパス正門前に姿を現した。すぐ横には“早稲田の象徴”ともいえる大隈講堂。初体験となる大学入試を終えた40歳受験生の第一声は「いやあ厳しかった。おどおどしちゃったな。しどろもどろだった」。巨人、パイレーツで計23年間の現役生活。日米で数々の修羅場をくぐり抜けてきた百戦錬磨の男も、思わず苦笑いを浮かべた。

 試験開始は午前9時。スーツにブルーのネクタイ姿の桑田氏は8時30分には会場に入った。試験官は3人の教授。志望動機などに始まり、スポーツマネジメントの専門知識に関しても質問を受けた。当初は10~15分の予定だったが「30分間みっちりとやった。1年コースは期間が短いので(内容も)厳しい。それを思い知らされた」。カバンの中には知人からもらった合格祈願のお守り。それでも緊張の試験を終えると「厳しい」「厳しかった」と10回以上も繰り返した。

 早大入学は25年来の夢だった。85年ドラフト会議。桑田氏は早大進学も視野に入れていたが、巨人から1位指名を受けて受験をせずに入団を決めた経緯もある。「その夢を23年間追い続けてきた。早稲田のキャンパスで勉強したいという気持ちが消えなかった。それが一番の理由」。昨年3月の現役引退表明後は、受験に備えて移動の飛行機や新幹線の車中、就寝前など寸暇を惜しんで勉強を続けてきた。大学側にリポートなどを提出して昨年11月、入学試験審査に合格。この日の受験にこぎつけた。「データを取って研究したりしたけど…。今までやったのは1000分の1ぐらい。もっともっとやらなきゃいけないことはたくさんある」と、強い口調で話した。

 合格発表は28日。この日は約40人が受験したが、桑田氏によると「3分の2が落とされるらしい」という。「やることはやったし悔いはない。何とか合格したいし、合格したら一生懸命勉強したい。でも厳しいです」。“早大生・桑田”の誕生なるか。運命のドラフトと同様、緊張とともにその日を待つ。

 ◆桑田氏と早大 PL学園で清原和博氏(元オリックス)とのKKコンビとして甲子園を沸かせた桑田氏は当初、早大進学を希望していた。しかし85年11月20日のドラフト会議で巨人が桑田氏を1位で強行指名。巨人入りを希望していた清原氏の交渉権は6球団の競合の末に西武が獲得。清原氏は悔し涙を流した。桑田氏は早大進学を取りやめて巨人に入団。しかしその後も入学願書を手元に置くなど、幼少時からあこがれだった早大入学を夢見ていた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/01/25/21.html


これだけ大きく報道されちゃうと、まあ早稲田としても落としづらいよw
宣伝にもなるし、多分大丈夫なんじゃないかなぁ。

しかし「憧れの早稲田」といっても、スポ科だから所キャンでしょう?
本キャンじゃないと思うけど・・・・所沢体育大学の方じゃないかな。

■コメント

■コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

<< 09年に読んだ本 #5 | Blog TOP | キャンプ参加メンバー決定 >>

No HOME Yes HOPE

wrd2009_1_160.jpg

お知らせ

月別アーカイブ

Profile

Residence: 東京
Age: 濱中・関本世代

codename31

Author:codename31
FC2ブログへようこそ!

以前のブログはこちら
HPはこちらです。

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。