つれづれなるままに
2009年04月

2009年04月30日

■どんでん返し
珍しく平日にテレビ観戦ができた今日の試合。
最後まで見ててよかったー!!!

まさかまさかですね。野球ってコワイ。
ツーアウト、ツーストライクまで追い込まれてからの逆転劇ですから・・・。
同点打になった関本の内野安打は、相手の人的ミスでしょう。それも今日、プロ初本塁打+ファインプレーの連続だった梶谷のミス。
いやー、野球って本当に分からない。

鳥谷の好調が嬉しいです。

2009年04月27日

■エフゲニー・キーシン
日曜日にキーシンを聴きにサントリーホールに行ってました。
いつも日本のオケぐらいしか聴きに行かないからか、開場を待つホール前の人々が若干ハイソなお金持ち風に見えました笑

前半のプロコフィエフは後半のソナタを聴いたことがなかったので、イマイチよく分からなかったです。「ロミオとジュリエット」は耳馴染みがあったので楽しめましたけど。
やっぱりある程度予習していくことは大事ですね。後半のショパンは最高に素晴らしかったですもん。
なんだか夢でも見てるんじゃないかと、まさに夢見心地でした。
今まで海外の大物ソリストって一度も聴いたことがなかったので、やっぱりキーシンって本当にスゴイんだ!と感じましたね。だってスゴイすよ、本当に!
しかもスゴイのは、アンコールですよ。
アンコールだけで、1時間、なんと10曲。
キーシンすごいぞぉ!!!!

ちなみに2階最前列に假屋崎省吾が来てました。
6月はツィマーマンです。

エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル
2009年4月26日(日) サントリーホール

プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」からの10の小品 Op.75より
         少女ジュリエット、マキューシオ、モンタギュー家とキャピレット家
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番「戦争ソナタ」 Op.84
ショパン:幻想ポロネーズ Op.61
ショパン:マズルカ Op.30-4, 41-4, 59-1
ショパン:12の練習曲
      Op.10より 第1番、第2番、第3番「別れの曲」、第4番、第12番「革命」
      Op.25より 第5番、第6番、第11番「木枯らし」

アンコール
ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 op.64-2
プロコフィエフ:オペラ『3つのオレンジへの恋』より「行進曲」
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
プロコフィエフ:“4つの小品”op.4 より「悪魔的暗示」
ショパン:マズルカ 第40番 ヘ短調 op.63-2
ショパン:ワルツ 第6番 変ニ長調 op.64-1 「子犬」
ショパン:マズルカ 第41番 嬰ハ短調 op.63
ショパン:ワルツ 第14番 ホ短調
モーツァルト:ピアノ・ソナタ イ長調 K331 第3楽章「トルコ行進曲」
ブラームス:ワルツ集より イ長調 op.39-15


2009年04月26日

■2009年に読んだ本 #19
カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)
(2007/07/12)
ドストエフスキー

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2009年04月25日

■立川談春独演会@藤原洋記念ホール
いつ以来かな?落語を聴きに行ってきました。
いつもの立川談春師匠です。日吉の慶應にて。

朝日カルチャーセンター横浜 開講30周年記念講座
立川談春独演会@藤原洋記念ホール

1. 子ほめ
2. 大工調べ
3. 小猿七之助



今まで聞いた談春の演目も備忘録として。
・紺屋高尾
・お化け長屋
・五貫裁き
・野ざらし
・らくだ
・大工調べ
・素人義太夫
・三軒長屋

2009年04月25日

■ワッショイ
今日は8回まで見れました。
今日の試合はお祭り状態でしたね。打ちも打ったり16安打12点ですか。よく打ったものです。
葛城がホームランを含む4安打、好調の鳥谷と狩野が3安打と、急反動が来てる金本をのぞき先発全員安打でした。
なんだかマツダスタジアムはいいみたいね。球場との相性というものが存在するのなら、このままいい感じでいきましょうってな具合ですね。

ピッチャーも福原が踏ん張って今季初勝利。
福原にはずいぶん厳しいことを言ってきましたが、今日のような低めを丁寧につくピッチングを今後も続けていってもらいたいと思います。

それにしてもカープはなんだか全体的に元気ないのね。。
今日なんて打たれっぱなしのボクサーみたいだった。
この調子で明日もいただいて、3タテ&4連勝といきましょう!

2009年04月19日

■若手求ム!
最近週に1試合しかテレビ観戦できてない。
それも毎週日曜なので、先発が必ず福原なんです。

福原ね・・・今日も同じ感じだったなぁ。5回1/3を被安打10の4失点。
お世辞にも好投したとは言えない内容でした。ボールにキレなし、勢いなし。
もともとコントロールがあるピッチャーでもないし、今のままでは厳しいんじゃないでしょうか。
他にいないので仕方ないんでしょうが、真弓監督はいつまで福原を先発ローテに入れておくんでしょうかね。
うちは若い選手いないからなぁ・・・・。
横浜見てても、先発の小林だってまだ若いし、中継ぎで投げた山口俊も高校時代を超える速球をビュンビュン放ってた。
野手の方も、大卒1年目にあたるダルビッシュ世代の石川雄洋(涌井の横高同級生)、早大コンビの松本啓二朗・細山田武史、3位入団の山崎憲晴とみな元気がいい。

うーむ。
若手募集!

2009年04月18日

■前田健太vs佐藤由規
出かけてて見てないんですが、前田健太vs佐藤由規の対決が今日あったんですね。
この二人が先発でぶつかるのは初めてかな?
二人とも好投したようだし、なんだか嬉しいね。見たかったなぁ。
一つ違いの高卒右腕。今後もいい勝負を量産してくれるでしょう。楽しみだ。

2009年04月16日

■2009年に読んだ本 #18
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
(2007/02/08)
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2009年04月12日

■東京ドームで今季初観戦!
行ってきました、東京ドーム。今季初観戦です。

14時のプレーボール前に、人をラクーアで待っていたらキン肉マニアなイベントがやってました。

event
嶋田隆司氏とバッファロー吾郎のおふたり

試合はこんなところからの観戦でした↓
IMG_0276i.jpg

試合の方は、福原がまたね・・・。結果的には5回3失点だけど、立ち上がりが酷かったから・・・。
どうもピリっとしませんね。福原は正直、もう厳しいんじゃないかなぁ・・・。「強いチームの先発」としてはやや力不足というか、そういうチームの一ファンから言って、不満があります。もう少し、よそにも胸を張れるピッチャーがローテに欲しい。

打つ方は、13安打ですか、結構打った印象あるかな。新井と広大にホームラン出たし。
ただ今日は平野の打順にチャンスが巡ってきてましたね。それをことごとくモノに出来なかった。
藤本というバックアップがあるんだから、代打・ひーやんをコールして欲しかったです。結局、桧山カードは切らずに終わってしまったのは痛い。
ちょっと采配がチグハグだと思います。ピッチャー交代機や切り札カードが遅れたりするかと思えば、やや無謀とも思えるダブルスチールのサインを出したり。ちょっと真弓さん、テンパってる?

このへんはもう少し様子を見たいと思います。
それにしても讀賣側で見る野球は精神衛生上良くないなぁw

2009年04月09日

■2009年に読んだ本 #17
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
(2006/11/09)
ドストエフスキー

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2009年04月05日

■福原炎上
今日は福原がメタメタでしたね。5回を7安打6失点。
というか、福原自体、ちょっと厳しいのかな?
オープン戦もほとんど結果残してないんでしょ?今日のピッチング見ても、打ち取れるボールがあまりないように感じられた。
一番良かったのが内角のストレートだったけど、それだって外角のスライダーがよくなければ生きてこない。
カーブも悪くないけど、ストレートの球速が140㌔そこそこだし、キレはそんなにないので武器にはなってない気がする。
それに相手チームが全く怖がってないのがね・・・・。もう少し荒れ球とか、なんかあればいいのだけど。
先発・福原を見ていると、つくづく我がチームの若手不足を痛感します。ヨソはイキがいいの結構いるんだけどなぁ・・・。

打線はまずまず。まだヒットがなかった鳥谷にも一本出たし、アウトにはなったけどいい当たりを打ってた。
打順も今日の感じが良さそうですね。メンチはもうひとつ下げてもいいと思う。

次は新甲子園ですか。
まだじっくり見てないので、どう変わったのか画面を通してみてみたいと思います。

2009年04月04日

■2009年に読んだ本 #16
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
(2006/09/07)
ドストエフスキー

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2009年04月04日

■今季初観戦は敗戦
昨日は出かけていたため見れず、今日が今年初のテレビ観戦。
いやー、負けましたね。去年のVTRを見てるかのような貧打でした。

まだ開幕していないのが、鳥谷とメンチですか。
でも鳥谷はタイミング合ってるように見えるので、初安打まで時間かからなそうですよね。
明らかに問題があるのがメンチ。
実は私、今年キャンプも見てなければオープン戦も見てないのでメンチについての知識に乏しいのですが、初めからあんなに酷かったんですか?
外に逃げるボールを見極められずに自らのバッティングをバラバラにされてしまうパターン。
すぐに帰国される外国人に本当によく見られるパターンです。
それともただ今は頭が混乱してしまっているだけで、今後よくなるのかどうか。
真弓監督はどこにデッドラインを設けてるのでしょうね。明日までか、もう1カード使い続けるか。もう1カードは使った方がいいと思いますけど。

能見は微妙だったと言いますか、「能見」だったねぇ。
結構期待してたんだけど、やっぱり能見だった。
だけど、左が足りないしまだチャンスはありそう。次なにか別のものを見せて欲しいです。

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