つれづれなるままに
野球 Amateur

--年--月--日

■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年05月01日

■大学野球も投手の酷使を控えよ
早稲田が明治に負けた。


大学野球の話ですが。



今年は投手陣が素晴らしいとの評判だったけど、ここにきてガタっときだしだよう。


岡村監督にお願いしたいのは、将来有望な子たちを酷使しないで欲しいということ。
高校野球も投球数制限とか、休養日とかって話になってきてるし、大学野球も追随してもらいたいですね。
スポンサーサイト

2012年04月09日

■早稲田大学野球部 2012
母校・早稲田大学の今年の野球部は投手陣が充実してきた。
2年生の有原・高梨に加えて、1年に全国V右腕の吉永健太朗を迎えて、なかなかの陣容。
打つ方がずいぶん心もとないけど、こちらも1年生の丸子がどれだけやれるかが注目。
去年のような情けない順位では終わらないでしょう。

上級生もがんばれ!

2010年04月11日

■「谷間の世代」
名電にいた齊賀洋平って投手辞めてたんだね。
去年ヤクルトを戦力外になった丸山貴史の一年後輩で、いわゆる辻内世代。
上にダル・涌井、下にハンカチ・マーくん世代に挟まれたこの世代はなかなか芽が出ないね・・・。
ちょっと主要選手を挙げてみると、

投手
辻内 崇伸
松橋 拓也
加登脇 卓真
柳田 将利
村中 恭平
山室 公志朗
林 啓介
斉藤 悠葵
斎賀 洋平
木下 達生
鶴 直人
大前 佑輔
片山 博視
若竹 竜士
大西 正樹
楠田 裕介
景山 一旗
好永 貴雄
福井 優也
松下 建太
古川 秀一
山口 俊

野手
今成 亮太
荒川 雄太
炭谷 銀仁朗
林 裕也
加藤 政義
川端 慎吾
岡田 貴弘
松井 佑介
正木 修平
藤川 俊介
陽 仲寿
鈴木 将光
平田 良介

こうやって並べてみると、今のところ出世頭はベイの山口俊か。
T-岡田とか村中、斉藤悠葵なんかは今年期待できそうです。

2009年10月25日

■菊池は国内
菊池は国内に絞ったとのこと。

これで良かったんじゃないでしょうか。
日本のピッチャーのレベルが高いことは、メジャーであったりWBCなどの国際大会で証明済のこと。
そんなピッチャーが育ったのも、国内のプロ野球からです。
菊池も国内で揉まれて、誰もが認める素晴らしいピッチャーになってから憧れのリーグに行ったらいいんじゃないかなと思いますね。

さ、これで今年のドラフト戦線が落ち着いてくるでしょう。
菊池には何球団いくかな?外れ1位の競合も熾烈になりそうですね。

2009年09月19日

■六大学野球、開幕してます
東京六大学野球の秋季リーグが先週から開幕。
今日、我らが早大vs東大の一戦がありました。

が、どうも今季も早稲田は苦しそう。佑ちゃんもよくなかったみたいで、東大相手にやっとこさ勝った。
東大は先週、法政相手にも善戦したけど、それにしても早稲田は打線が弱いよね・・・。最近はあんまりいい選手を獲れてない気がする。

それに、登録選手のチェックをしてたら、あの大前佑輔がファースト登録になってたよ。
どうしたんだろう・・・肩痛めたのかな?
ドラ1候補だったのに大学入ってからなかなか成長できず、4年生秋になって野手登録か・・。
ちょっとショックでした。

2009年08月16日

■第1回選択希望選手 伊藤拓郎 投手 帝京高校??
さっき、チラリと帝京戦を見た。

なに、あの1年生ピッチャー?


伊藤拓郎くんだって。
185cm。
今日もストレート147㌔出てたよ。

しかも東東京大会、一度も登板してない。
主戦の平原に鈴木、山崎、武内といるのに、まだこんな隠し球があったとは。
打線もいいし、今年の帝京、強いよ。

それにこの伊藤くん。うまく育てば、プロ行ける。
まだ1年だからねぇ・・・。楽しみなのが出てきた。

2009年08月04日

■毎年恒例!
2009甲子園 2009年 8/10号 [雑誌]2009甲子園 2009年 8/10号 [雑誌]
(2009/08/04)
不明

商品詳細を見る


これね、毎年買ってます。
そして毎年チェックするのが、香川県代表校の県外選手の数。
今年はここ最近と比べれば少なめですが、他の四国代表校とはずいぶん差がありますね。

2009年07月21日

■筒香嘉智
横高の筒香がすごいことになってますね。
去年の甲子園ではファーストを守っていた記憶がありますが、今年はサードのようです。ヘルニアも癒えたようで、甲子園を前にして絶好調みたいですね。

ビデオを見てみると、とにかく彼のスイングスピードの速さが目に付きます。引っ張り込むだけじゃなく、広角にも打てるし、なにより考えて野球してる感じがいい。
将来が相当楽しみな逸材ですね。

2008年11月16日

■ゲスト・野茂英雄
なにげなしにJ-sports見てたら、「ガンバレ日本プロ野球!?」がやってた。
以前、番宣でやってたのを見て、これは見ないとと思ってたので、気づいて良かった。

というのも、ゲストが野茂英雄。
金村との近鉄トークが楽しかったし、やっぱり野茂はかっこいいですよ。
アマチュアを中心に野球をする機会を作ってあげたいとか(これは主にNOMOベースクラブのこと)、野球だけじゃなく他のスポーツも含めて、地域にそういうスポーツ施設があれば、引きこもってる子どももきっと出てこられるとか、そういうことを語ってました。それがひいては「国のためになる」、なんてそうそう言える台詞じゃないですよ。

すごいよ野茂さん。本当にかっこいいと思う。どこかの大魔神と比べちゃいけないんでしょうけど、成功した人には社会になにか還元してもらいたいなと思うことがある。そこの組織や地域に育ててもらったというのがあるはずだから、今度は自分がなにかの形で若い子を伸ばしてあげる環境作りに関わる。こういう流れって大事じゃないかなと思います。

2008年11月05日

■ドラフト終わって数日
今日発売の週ベはドラフト結果号。
NOMOベースボールクラブから東邦ガスに進み、横浜に2位指名された藤江均の記事がなかなか良かったです。

阪神はまぁ当然あまり評価されてなかった。
蕭一傑はどれくらいやれるのかね?全然見た事ないから分からないけど・・・。でも記事読むと、とにかくハングリー精神が強くて一生懸命練習するとか。そういう選手は応援してあげたいね。
あとは上本博紀だけど、どの程度打てるか。104試合フルイニング出場はすごいし、歴代15位の109安打も大したもんだけど、通算打率は2割6分5厘。青木はどれくらいだったんだろう?気になるね。

2008年10月30日

■虎のドラフト2009
今年はほとんど追えてないドラフト事情。
スカイAも録画してない有様です。

我らがタイガースは去年の西武のように苦戦したようですね。
横浜の横槍で松本啓二朗(早大)を逃して、外れ1位に挙げたNTT西日本の藤原紘通も楽天に持って行かれました。

1位 蕭一傑・投手(奈良産大)
2位 柴田講平・外野手(国際武道大)
3位 上本博紀・内野手(早大)
4位 西村憲・投手(九産大)

育成 野原祐也・外野手(北信越BC・富山)
育成 吉岡興志・投手(常磐大)
育成 藤井宏政・内野手(加古川北高)



左打ちの外野手が欲しくて松本に行ったと思うのですが、柴田を2位で抑えておいて、1位は投手の蕭を指名。
投手でも手薄なのは先発陣のはずですが、蕭のコメントを聞くと彼は抑え志望だとか。このへんは後々変わってくるのでしょうか。
3位の上本は広陵高からの有名人ですね。急造でキャッチャーを務めたりと「センスの固まり」と評されてた記憶があります。大きいのはありませんけど、六大学で100本以上打った選手なので、なかなか固定しきれないセカンドをがつがつと狙っていって欲しいです。早大出身二遊間も悪くない。

2008年10月06日

■大学→社会人
今年のドラフトは今月の30日。
個人的に例年と比べて、ドラフト事情が全然分かってません。
風の便りで聞いたところによると、今年は高校生より大学生・社会人が豊作とか。
新日石ENEOSの田沢純一はメジャーに行くそうですが、亜細亜大の岩見優輝(熊工)や明治大の岩田慎司(東邦)、早稲田大の須田幸太(土浦湖北)あたりは社会人に進むようです。大学出のピッチャーが社会人に進む流れが今年はあるんですかね。
岩見は大阪ガスらしいので、2年後阪神あるかも・・・・・。

2008年07月30日

■夏の甲子園開幕前に・・・
夏の甲子園、いよいよ土曜からですか。今年は飛び抜けた所がなさそうだし、記念大会なので出場校が多くて、混戦模様です。
どこが勝つかな・・・・。個人的には浦添商と慶應あたりに注目してます。

この季節は毎年、週刊朝日の甲子園増刊号を買ってます。
各校のデータをチェックしてると、色んなことが見えてきますが、中でも香川西はちょっとすごいですね。
昨今、野球留学がよくないと高野連も言い出してますが、香川西はまさに傭兵軍団。
ベンチ入り18人中、大阪出身が最多の7人、兵庫6人、京都3人、愛媛1人、沖縄1人で、地元・香川県人はゼロ。
ちなみに2006年出場時も香川県出身者は一人もいませんでした。
こういうチームは地元の人、応援できるのかな。いくらなんでもベンチ入り全員が県外人っていうのはやりすぎだと思いますね。このへんどうなんでしょうか。

2008年06月18日

■ついでの進路メモ
ついでに・・・。

寺田健吾(神戸弘陵)→龍谷大

以前、スポニチの大阪版に「虎がリストアップ」と書かれた左ピッチャーです。
2年前、甲子園詣のついでに明石球場まで行って、見てきました。
その時のレポはこちら
同僚の稲川の進路は分からずじまい。

2008年06月16日

■今更ながら
すごい今更だけど、一応メモ書きとして。


沢良木喬之(済美)→日本文理大


なんかこの選手だけ進路が分かってなくて。まぁいいやと思ってたんだけど、判明したので書いておきます。
竹上諒平とか古川秀一とか甲子園で騒がれた九州の選手が、何人かこの大学に在籍してますね。
大分県か・・・渋いなぁ。

2007年10月28日

■早慶戦 #1
早慶戦見に行ってました。
春ほどではないんだろうけど、さすがにすごい人。
でもなんとか1塁側のいいところに座れました。


試合はまず佑ちゃんですよ、佑ちゃん。初ハンカチーフ。
人気あるねぇ。すごい別格ですよw
だけど調子の方はというと、イマイチ来てなかった。疲れてんのかな・・・。ストレートがほとんど130キロ台だったし、変化球でもストライク取るのに苦労してた。
空振りを取れる球が全然なかったのも苦しんだ原因だけど、途中からは慶應打線の早打ちに助けられたと思う。もっと見られてた方がイヤだったんじゃないかな。

その後継投した大石は思ってた以上にまとまっているというか、オーソドックスでいいピッチャーだと思った。
ストレートも148キロくらい出てたしテンポもいい。松下とか須田よりずっと安定感があった。

須田は情けなかったなぁ・・・。明日の先発だろうと思ってから今日の登板はないかと思ってたけど。
彼は若干暗黒背負ってるね。負け運に恵まれてる。軽い死神系。
能力があるのは認めるけど、大事な試合を任せるのは怖いと思う。

それに引き替え、慶應の加藤幹はさすがのピッチング。ドラフトの目玉クラスの力を見せましたね。
12回を被安打6、無失点だから全くもって文句のつけようがない。
スピードはあまり出てなかったけど、力がワンランク上だった。さすがです。

野手の方で言えば、今日は本田にとって酷い日だった。
打つ方では加藤に全くタイミングがあってないわ、エラーはするわで・・・。
最後の内野安打をアウトにするのはかなり難しいけど、うまいショートだったらなんとかなったかもしれない。捕球後、足を滑らせてたから・・・。
俺が應武監督だったら、早々に本田を替えてたと思う。今日はまったくダメそうな空気を出してた。


さ、第2戦は誰が先発するんでしょう。
慶應は中林でしょうね。
早稲田はずいぶん投手使ったからなぁ・・・・。誰だろ、楠田かな?最後、肩作ってたし。
ま、楽しみですね。

2007年10月23日

■田沢純一、残留

社会人No・1右腕の田沢が残留表明(スポニチ)


まだ若い(今年解禁)だからいいけど、残留は驚きましたね!
当然1巡候補として競合しそうな感じだったから・・・。
高い評価で入れるときに入った方がいいと思うし、力のある選手だから1年でも長くプロでやって欲しいというのもあるなぁ。
まぁ、しかし驚きました。

2007年08月25日

■日米親善野球全日本メンバー
ちょっと出遅れましたが、日米親善野球全日本メンバーが発表されました。

日米親善野球全日本メンバー2007
▽投手 久保貴大(佐賀北)野村祐輔(広陵)浦口侑希(長崎日大)田中健二朗(常葉学園菊川)熊代聖人(今治西)森田貴之(大垣日大)佐藤祥万(文星芸大付)佐藤由規(仙台育英)
▽捕手 市丸大介(佐賀北)上戸彰(長崎日大)石岡諒哉(常葉学園菊川)
▽内野手 副島浩史(佐賀北)土生翔平(広陵)長谷川裕介(常葉学園菊川)渡辺侑也(聖光学院)中村晃(帝京)
▽外野手 檪浦大亮(広陵)持田達也(日南学園)


帝京の垣ヶ原が入ってませんね・・・。何故でしょう。
全体的に見たら、例年と比べてやや小粒な印象がありますね。
ちなみに過去3年の全日本メンバーは以下のリンクにあります。
今年より強そうでしょ(^_^;)

2006年<ハンカチ世代>
2005年<辻内世代・プロ率高し!>
2004年<ダル・涌井世代>

2007年08月20日

■夏・甲子園-ベスト8
甲子園が熱いですねー。
なんか例年より接戦が多い気がします。延長とか、再試合もあったし。

そんな中、自分的にはあんまりテレビ観戦できてません。
週末に2試合くらい見るとか、そんな感じ。
佐藤くんとか注目の投手もほとんど見られなかったし、今年のドラフト戦線に大きく出遅れてます。

だから誰がプロ志望とかイマイチ分からないんです。
今治西の熊代くんとかはどうなのかな?
彼は上に行くとしたら、野手としてでしょ?
体はないけど、野球センスが高そうなので内野でも外野でもいけそうです。
中位以降で残ってたら、獲ってみても面白そう。なんの根拠もありませんが、なんとなく虎に縁がありそうな顔してますw


あとは大田阿斗里くんがああいう形で甲子園を去るとはね・・・。
東東京大会では吹っ切れたような、いいピッチング見せてくれてたのに。
甲子園では結局、初戦の2/3回を投げただけでしょう・・・。
佐賀北との延長戦でも、最後の最後まで出番が回ってこなかった。
これから野球を続けていく上での糧として欲しいと思います。
くじけるな、阿斗里!

2007年08月08日

■夏・高校野球 開幕
いよいよ第89回全国高校野球選手権大会が開幕します。
今年は混戦ぎみでしょうか・・・。どこも抜きん出てるチームはないと思います。

主役になるべきはずだった選手がいない夏。
それでも高校野球は熱い!!!


yagura89z_all.gif

<asahi.comより>

2007年07月30日

■ハマスタにて
バタバタしてて更新遅れました。
ちなみに昨日は飲み会があって虎は見れず。。。。代わりに土曜日にハマスタに行ったお話です。


土曜の朝、起きてみたらすごい晴天だったので、高校野球神奈川大会を見に行こうと決め、さっそく出かけていった。
毎年どこかしら地方予選を見てるのだけど、今年はまだ行けてなかったのでどうしても見ておきたかったのだ。

ハマスタに着いたのが第1試合開始から45分後の11時45分。
すでになんだか長い列が見える。。。。

KC3A00031.jpg


「こりゃチケット販売の列か?」と半信半疑ながら並んでいると、係りの人が拡声器を手にやってきた。

「本日のチケットはすでに全席完売しております!この列は第1試合終了後に席を立ったお客様がいた場合、チケットを再販売するための列です!よってお並びいただいてもご購入できない場合もございます!その点あらかじめご了承ください!」



う~む。
上の写真は日陰だけど、この頃には微妙に移動していて、すでに20mほど前にある日なたに姿をさらしている。ということで猛烈に暑い。
しかも第1試合はまだ3回裏とかだ。少なく見てもあと1時間半は30度超の猛暑の中、突っ立ってなくてはならないわけだ。

1時間半ありゃ、楽に家帰ってクーラーの効いた部屋でTVK見れる。
絶対そっちの方が・・・・・・・と思ったが、そこは自分でも認める野球バカ。結局待っちゃいましたよ。途中何度かクラっときたけど。

P1000899.jpg

準決勝第2試合 慶應義塾vs桐光学園

untitled.jpg


P1000902.jpg

桐光学園の応援団

試合の方は、慶應が常にリードを保つ展開。
慶應の方が試合巧者というか、大人の野球をしてた。

がそこが高校野球の面白いところ。
応援団の数で慶應を圧倒してた桐光が終盤に勢いづいて、一気に逆転。
応援団の力って本当にデカイ!と思わせる展開だった。

とにかく暑い一日だったけど、同時に熱い日でした。

2007年07月26日

■夏・甲子園-都道府県予選
各地で高校野球の都道府県予選が進んでますね。
例年ならもう何試合か見に行ってるところですが、今年は多忙のため全く行けず・・・。
もう大詰めと言っていいところまで来てますし、今年はどうやら行けずに終わりそうです。

マスコミの対応も今年はどうしても中田翔一本槍ですね。
ホームランが出ないと心配して・・・・中田君も大変。

そんな中、昨日千葉大会で成田の唐川侑己が消えました。
延長14回で失点して力尽きた模様。春は初戦で負けちゃったし、夏は甲子園で見たかったんだけど・・・。

あと気になるのが神奈川県大会の準決勝、横浜vs東海大相模。
高浜卓也vs田中広輔ですよ。これは楽しみです。

2007年03月29日

■ドラフト改革2007
大阪桐蔭の中田翔がすごいもの見せてくれたね。

っていうか、あの2発目はヤバイ。
金属とはいえ、あの弾道で放り込むのは尋常じゃないよ。



中田の存在の影響をモロに受けて、ドラフト改革が進行中。
今年から希望枠が撤廃されることは歓迎するけど、ウェーバー制に移行されなかったのは、「今年は中田がいるから」に他ならない。

さらに、高校生ドラフトで1巡目指名に外れた場合は下位球団からのウエーバー指名とせず、重複があった場合はくじ引きを繰り返す方式に変更するらしい。
これも中田への指名が思いっきり重複することを見越した上での変更だと思う。なんだかこっちの方が強引すぎる印象を持つね。


大社ドラフトの方も、1巡目は入札抽選に変更ということになった。
大社ドラフトにかかるような即戦力に近い選手は、高校生ドラフトと違って特にウェーバー順に指名した方がいいと思うんだがなぁ。
弱いチームはどうしても即戦力になる選手が欲しいし、逆に強いチームは高校生を育成する余裕がある。
この入札抽選の方式では、強いチームが高大社を総取りになる可能性があるので、戦力均衡の意味で公平さを欠くと思う。


あとは讀賣がさかんに主張してるFA期間の短縮。
選手の「入る」自由が制限されるのだから、「出る」自由がもっと認められてもいいという主張だけども、聞きようによっては、「入れる」時に囲いこめないのなら、「出る」時に囲いこむつもりだと聞こえる。
これではお金のある球団に戦力が偏ってしまい、入り口がいかに健全になったとしても、結果として歪んだものになってしまう。

確かに選手の権利を尊重するのは必要であるが、現制度の9年は長すぎるだろうか。
短縮することでアメリカへの選手の流出が進み、日本球界の衰退につながらないだろうか。
完全に閉じこもることは愚かなことだ。他のリーグと交わることで、選手も球団フロントもファンも色々なことを学んでいく。
だが、ある程度選手を拘束し他団体に流出させないこともまた、その団体の発展に必要なことだと思う。
高卒で入った選手なら28歳、大卒なら32歳。そんなに遅いだろうか。
それでも、どうしてもアメリカに行きたいと考えてるならば、卒業後アメリカに行けばいい。
それで一時的にメジャーへの流出があっても、結局、ほんの一握りの成功例とたくさんの失敗例を残すことで、意識に変化が起こると思う。


「鉄は熱いうちに打て」じゃないけど、本当は今年のうちにしっかりとしたドラフト改革をした方が良かった。
だけどまぁ、中田ぐらいの選手がいたんじゃ、これが精一杯かもしれない。
来年までに戦力均衡を念頭においた改革をすることが約束できれば、今年はここまででも仕方がない気がしている。

>>人気ブログランキング

2007年03月24日

■選抜高校野球・初日
一日遅れで大阪桐蔭vs日本文理を鑑賞。

投手・中田翔はなんだかぎこちない投げ方だね。
一回痛めると、どこかでかばっちゃうんだろうなぁ。
久しぶりの登板ということを差し引いても、腕の振りが鈍かったように感じました。


打者・中田翔はリキミがあったのか、無安打。
まぁでも打者バージョンの方は、打とうが打つまいが評価は今更変わらない。
甲子園に足を運んだ大観衆は、中田のどでかいホームランを目撃したかったと思うけど。


次は佐野日大と第6日に対戦。
相手の出井投手がなかなか良かったようなので、面白くなるかもですね。


負けた日本文理は、投手の栗山が虎のドラフト候補として挙げられてたけど、いい所を見せられなかった。
どうだろう・・・。ストレートは130キロくらいでスライダーで空振りを取るタイプ。
去年阪神に入った横山と似てるタイプだよね。

欲を言えば、もう少し体に力強さが欲しいところ。
夏までにそのあたりが良く成ってれば、下位での指名はあるかもしれないなぁ。


あと第3試合に登場した佐藤由規はいいストレート放ってた。
もっと見たかったけど、今回はケガをしていたようなので、また夏に帰ってきたところを見てみたいな。
いいピッチャーだね。

>>人気ブログランキング

2007年03月19日

■センバツ07・組み合わせ表
今年のドラフト候補は、一人ズバ抜けた選手がいるだけで、あとは例年に比べて結構小粒な印象。
唐川侑己とか佐藤由規にそんな印象をくつがえして欲しいです。

07senbatsu.gif
サンスポ

>>人気ブログランキング

2007年01月07日

■ハンカチ王子
早実の"ハンカチ王子"こと斎藤佑樹君が早稲田大学の教育学部社会科に推薦で進学することが内定したとか。
スポーツやってる人たちはスポーツ科学部とか人間科学部に進むことが多いので、てっきり所沢キャンパスに行くんだろうなと思っていたのですが、教育学部だったら西早稲田キャンパスですね。
これはきっとちょっとしたパニックになるでしょうねぇ・・・・。ちょっと面白そうw

2007年01月05日

■中田翔始動
自分は昨日から仕事初めだったんですが、やっぱりいきなり現実に引き戻されましたねw
今年も新しい1年の始まりです。

そんな中、大阪桐蔭の怪物君・中田翔が始動。日米10球団14人のスカウトが大集結したとのこと。
タイガースも最多となる4人を派遣ということで誠意を最大限アピールしていますが、まだドラフト制度もどうなるか分からないですし、まだまだこれからですね。
中田が入ってくれれば、外野やらせるにしても内野でサードやらせるにしても、今後15年は間違いなく安泰になるだろうから、やっぱりどの球団も欲しいだろうなぁ。
最近の強打者はほとんど左バッターだし、右の大砲は貴重です。

>>人気ブログランキング

2006年12月02日

■中田翔についての雑記
来年のドラフトの超目玉とされている大阪桐蔭の中田翔。
もちろんタイガースも競合してくる中に入って行くでしょうね。やはりそれだけの選手ですし、そのような選手が地元にいるのにみすみすヨソの球団に渡すわけにはいきません。

タイガースを始めプロの球団はほぼすべて、中田を野手として取りたいと思っていると思うんですけど、ここまでの報道を見ていると、どうやら本人は投手としてやりたい気持ちがあるようです。
もちろん投手としても高校1年の段階で150キロの球を投げれる素材なんてそう滅多にいないわけですから、魅力であることは間違いのないところですよね。

でもその投手としての能力以上に中田の長距離ヒッターとしての才能が非凡すぎるのです。
今年の堂上や去年の岡田、一昨年の鵜久森などとは比較にならないと言ってもいいかもしれない。
中田はそれくらいの怪物でしょう。例えるなら清原和博・松井秀喜レベル。

やや天狗になりかけていた鼻も、今年の夏に早実のハンカチ王子にヘシ折られて、逆にそれによってさらなる進化を遂げてくれるのではないかと期待しています。

野手なら、高卒でもプロで即スタメンレベル。
それくらいの選手だと思っています。是非タイガースに来てもらいたいですね。

>>人気ブログランキング

2006年11月10日

■愛着のグラブ
今日は特に書くことがないので(イガーのことは明日)、自分が使ってるグラブの紹介などを・・・。


私は学生時代に野球をやっていたとかではないので、技術的にグラブを選ぶとかそういうことはできません。
とりあえず素人なので、やっぱりデザインとかね、誰々モデルとか、そういうところで選ぶんですよ。

そして自分が2年ほど前から使っているのが下のコレ↓

imaokassk1.JPG

下の写真に「T07 PROFESSIONAL MODEL」となってるように、SSK時代の今岡誠モデルです。今岡はこれの薄茶色バージョンを使ってました。
今岡がこれ使ってたのはセカンド守ってた時ですね。サードに移ってからはローリングスのに変えましたから。
ASI_RG-6MI_G2.jpg
↑ローリングス社の現行・今岡誠モデル

デザインはあまり変わってないみたいです。ポケットの所のアミアミとか、そのまま。


自分、このグラブかなりお気に入りなので大事に使ってます。手にしっかり馴染んでくると、愛着が湧きますね( ´▽`)

>>人気ブログランキング

2006年11月09日

■今度こそ草野球今季最終戦
10/27の試合が当初今季最終戦だったんですが、もう一丁となって今日ナイターで試合してきました。


試合前に軽くバッティングセンターで3ゲーム打ち込んだんですが、この時からバッティングが変だった。
フォームが全然バラバラで、修正ポイントすら分からないような状況。
案の定、7番セカンドで先発した試合でもボロボロですよ。
結果は、

1打席目 ショートゴロ(打点1)
2打席目 ショートゴロ
3打席目 サード内野安打(盗塁2)


とずーっと引っかけてた。
内野安打もボテボテの当たりでした・・・。


バッティングって難しいですね。
守備の方が楽しく思える今日この頃です・・・。

>>人気ブログランキング

 | Blog TOP | Next >>

No HOME Yes HOPE

wrd2009_1_160.jpg

お知らせ

月別アーカイブ

Profile

Residence: 東京
Age: 濱中・関本世代

codename31

Author:codename31
FC2ブログへようこそ!

以前のブログはこちら
HPはこちらです。

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。