つれづれなるままに
野球 Tigers

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2013年05月06日

■備忘録
金本知憲『ジェフウィリアムスとの再会』
http://amba.to/Td0hxv
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2013年02月02日

■球春到来
今日ついついスカイAのキャンプ中継を見てしまった。


難しいと思うけどね、正直。
藤浪が二桁勝ったら、なんとか3位かな。


しばらく辛抱だと思ってます。

2012年11月13日

■阪神タイガースはこのシーズン末にどのFA選手を獲りにいくべきか
今年のFA市場。
タイガースは相変わらず「欲しい欲しい」病を罹患しているようです。

私の立ち位置としては、若手をしっかりと育成する体制を作り、自前で選手を育てて戦力とすることが大前提だと思っています。
当たり前だと思うのですが、金本の成功体験に縛られ続けているのが今のタイガースだと感じます。

これほどまでにチームが落ちてしまったからには、抜本的かつ長期的な再生計画が必要なわけです。
この期に及んで場当たり的な戦力補強を繰り返してみても、チーム力が上昇することは考えにくい。
だからといってFAで全く戦力を獲るべきではない、ということではありません。
それこそ「金本成功神話」を良いように利用すればいいわけです。つまり「長期的なチームの柱&ロールモデル」となりえる人材であるならば、むしろ積極的に獲得すべきで、チームの若手にポジティブな影響を与えてもらえばいいのです。


その観点から現在FAで騒がれている選手を見てみましょう。
まずは福留。彼はロールモデルとなりえるでしょうか。
もちろん直接知っているわけではないので報道を通じての印象論でしかありませんが、若手に良い影響を与えられるような選手ではないように感じます。
メジャー2年目以降、急激に出番が減ると、ほとんど不貞腐れているような発言が目立ちました。おそらく彼では「金本成功モデル」に当てはまりません。
また来年36歳になる彼の実力はどの程度なのか。やや不安がありますし、現戦力を見てみても外野陣には若手が多くいるチーム事情を考えると、福留獲得には大きな魅力がありません。


次に五十嵐。
彼はロールモデルになりえるかということの前に、戦力として補充すべき選手であるのかにやや疑問符が付きます。
日本にいる頃もリーグを代表する抑え(中継ぎ)ピッチャーであったか大いに微妙なところですし、メジャーでも日本人の中継ぎ投手が比較的高い評価を受けている中で必ずしも高い評価を受けてきませんでした。年齢も来年34歳と大きな上積みは望めないでしょう。

確かに、中継ぎ投手は何枚いてもいいのだという意見もあります。
五十嵐がたとえば小林宏之よりも能力的に劣っても、海外からの獲得であれば代償として若い選手を獲られることもない。
また藤川が抜けて、あるいは福原まで抜けるかもしれないという状況の中で、たとえ松田のような若いピッチャーが育ってきていても、五十嵐がいることで邪魔ということはないのではないでしょうか。
というのもFAで獲った野手と比較すると、抑えピッチャーが打たれ続けるという状況が訪れた場合、抑え投手をいたずらに上に置き続けることは基本的にないと考えられるからです。
ですので五十嵐の場合、金銭的および時期的に無理がないのであれば獲得することも良いと考えます。


次に西岡です。
まずポジティブな点から言うと、彼はまだ若いということ。今後もいくらか成長が見込める。
メジャーでは全くと言っていいほどダメでしたが、日本ではしっかりとした実績を残しているので、獲得した場合どの程度の活躍が見込めるのかの計算が立ちやすい。
さらに海外からのFAなので、これまた代償で若い選手を獲られることもない。そして来年以降、鳥谷がメジャーに行きたいと言い出したときの保障にもなります。

ネガティブな点は、まず上本の出番を確実に減らしてしまうということ。せっかく育ってきた若い芽にしっかりと水をやることができない点が大きなマイナスですし、またそのような球団の姿勢を若手選手に見せてしまうのはネガティブです。
それに西岡は年俸が高いですね。おそらく福留や五十嵐よりも高い。
またロールモデルとなりうるかという観点から言えば、西岡はかなり微妙な選手です。あるコーチに言わせれば非常に練習熱心という評価になるけれども、他方ボビーのような監督は「手を抜きがち」という評価を下す。
この点、判断が難しい選手だと言えると思います。


以上のような考察から見えてくるのは、3人とも積極的に獲得に動くべき選手とは言えないという点です。
しかし「長期的なチームの柱」となり得る存在として、積極的ではないにせよ、獲得しても良い候補になりえるのは西岡剛だと思います。

2012年09月18日

■燃える闘魂・今岡誠 引退・・・
やはりと言うか、アニキの引退よりも寂しい。
今岡好きだったなぁ。今岡モデルのSSKのグラブ、まだ持ってる。

とても残念だ。もっと活躍できたはずの選手だった。



応援歌も良くてねぇ。

「1番セカンド 今岡」


燃えるぅ〜 闘魂〜〜〜 この一振りにぃぃぃ〜

うなれぇ〜 今岡〜〜〜 誠の救世主ゅ〜〜〜!!!




本当にお疲れさまでした。
またコーチとして戻ってきてください。

2011年05月28日

■若手育成のススメ
相変わらず不調のタイガース。

正直、今年はほとんど試合見れてないです。
多分ここまで5試合くらいしか見てないと思う。

というわけで、あまりコメントを並べられないのですが、ひとつ言いたいのは、もうこの際世代交代をグッと進めちゃおうよということ。

もちろんそのためには若手に人材が揃っていることが条件になります。

この点、われらがタイガースは残念なことになっていますね。高卒を含め、若手が育っていない。

まずはここからしっかり見直しましょう。だからある意味、長期プロジェクト。

育成枠のさらなる利用と、試合数の確保。
また育成コーチ陣の充実ですね。これは有能なコーチの他チームからの招聘も含みます。
どうも阪神出身コーチばかりで固めるばかりで、有能なコーチがどれくらいいるのかは疑問です。

そしてもちろんそれと平行して、スカウト戦略の大幅な見直しも重要になってきます。

今までは、即戦力(社会人経由)での指名が多かったタイガースですが、今後は高卒の有望な才能のスカウティングに力を入れるべきです。
特に関西にはいつでも人材が多いわけですから、そのへんをしっかりと掬っていく体制を整える。

だって、ファイターズとか見てくださいよって話でね。
高卒ドラ1がスタメンでバリバリやり始めてるでしょ。ダルビッシュ・中田・陽、吉川や下位指名では鵜久森もがんばってる。
ライオンズなんかもいいですよね。中島育てたし、おかわり君や栗山・銀仁朗も高卒。浅村なんか、絶対にタイガースじゃ育たなかった素材でしょう。

それに、これって日本プロ野球だけの話じゃなくてね、もちろん他のスポーツでも若手育成にもっと本腰入れてやってるわけですよ。
海外サッカーなんて、ものすごいそうじゃないですか。宮市じゃないけど、アーセナルとかフェイエノールトとか、国に関係なく若手育成のシステムがしっかりと確立している。
オランダリーグとかは確かにビジネス面としての人材育成もあるけどね(若手を育てて、高い金でビッククラブに売る)。

それでも阪神の育成なんて見てると、本当に生ぬるいと感じちゃうんです。
ドラフト戦略にしてもね。。。一貫したチーム作り戦略みたいなのが全くないと思う、正直。

FAで完成された戦力を獲ってチームに活力を与えることも、確かに有効。
だけどその一手だけでは、チームの平均年齢が上がっていく一方だし、毎年マーケットに手ごろな人材がいるわけでもない。後ろから若手が猛然と追いかけてきて、チーム内の立場を脅かされる心配もない。

だから自前で若手を育成。
これはやらんといけません。

2011年03月06日

■タイガース先発陣
前回のエントリーで「地味だ」みたいなこと書いたけど、榎田いいじゃないですか(笑)
ダメですね、ちゃんと見てないと。

というわけで、最近はオープン戦をぼちぼち見ています。
言われてることですけど、阪神はピッチャーがいいですよね。
みんな軒並み、無失点投球を続けているので、ふるい落としができない嬉しいジレンマ。

そういえば、昨日でしたか、久しぶりに若竹を見ましたが、よくなってますねぇ。
ストレートがグイグイ来てた。以前より平均球速が5キロくらいアップしてました。あれは使える。


開幕先発ローテの方も絞り込みが難しそうで・・。

とりあえず決まってるのが、久保・能見・スタンリッジ・岩田あたり。
続いて榎田・小嶋・メッセンジャー・鶴が追う展開。
下柳・秋山は出遅れましたね。


小嶋もストレートがとても良くなってきたし、この左腕王国じゃ下さんのポジションが危うくなってきました。
さて、どうなることやら今後の展開が楽しみです。

2011年02月11日

■苦言
今日ほんの少しだけだけど、タイガースのキャンプ中継をスカイAで見た。
今キャンプ、初めて映像見た。
別に忙しくて見る時間がなくて見れなかったわけじゃないのに、どうも今年は見る気があまり起きない。

なんでだろうな?


いろいろあると思うけど、まずひとつは有望新人が入ってきてないこと。
やっぱりキャンプ中継の一番の目玉は、新戦力を映像でチェックすることでしょう。
榎田とか実は結構良さそうだけど、イマイチ華がないというか、時間を使ってまで見る気にはなれない、正直。
一二三はそこそこ気になるけど、安芸でしょう?

大石取れてればガッツリ見てたと思うけど。

薄情だな。




もうひとつ言えるのは、今の阪神に少し失望してること。
真弓采配ももちろんだけど、FAで藤井取ったりね。あれは無駄じゃない?コバヒロが来たのは良かったけど。

若手が育ってきてないのも残念なところ。メンツが代わり映えしない。
野原将司とかもうそろそろやってもらわないと終わってしまうよ。高濱はどこいった?
鶴も若竹も。

高卒ルーキーをもっと育てて欲しいです。
俊介とかいいけど、大卒じゃなくて高卒ね。

そのためにはもっと2軍の育成コーチ陣を厚くした方がいいんじゃないかな。
無駄にOBに仕事与えるんじゃなくて、他球団出身で阪神と全く関わりがなかった人でも、育成する力がある人をどんどん呼んだらいいんだ。
讀賣さんはチームを強くするために必要な「正しいこと」をバンバンやってるよ。
阪神もフロントがもっとしっかりリーダーシップ取って、しがらみに捕われずにチーム改革していかないと。
万年2位3位のチームに定着しちゃうよ。

2010年09月28日

■崖っぷち
いかんすねぇ。。。この期に及んでの負けは。

やっぱり7点取られるとキツいですわ。よく5点返したと思う。
先発・スタンリッジが試合作れなかったですね。ここまでよくがんばってきてくれたけど。

あとは打線ですね。
新井さんが相変わらずチャンスで一本出ないのと、ブラゼルが低空飛行中。ジョーもよくなかった。
今の阪神の得点源は1、2、3番のところですからね。ここで点が入らないと、ほぼ期待できなくなる。

というわけで、崖っぷちですね。
残り8戦全勝しないとダメになりました。

さてさて。。

2010年09月15日

■背水の陣
今日は外出していたため見られず。

しかし、不振の金本をスタメンを外したことは大いに評価できる。
打率が.240しかなくて、かつ全く守れない選手をスタメンで使いつづけるのはそれだけで大きなハンデ。
守備面では俊介と鳥谷に負担がかかっていたように見えました。

なので打線はこのままでいいと思います。浅井と林の併用。

今日の負けは言うまでもなく、先発ピッチャーが序盤に7失点したことに尽きます。
言葉はよくありませんが、有り体は試合の「ブチ壊し」でした。
十分間隔を空けての登板だったので期待していたのですが、今年はどうも良くないですね。
ただでさえ、先発のコマが少ないのですが、これ以上下柳を先発ローテに入れるのはどうでしょう。
中日も巨人も、一戦一戦必勝の構えで、出来うる限り最高の手を打ってきています。
うちも、「考えうるベストの布陣」で臨まなければ、絶対に勝てません。勝ち抜けません。

真弓監督が混乱しているなら、木戸ヘッドがなんとかサポートしてやらなくては。
背水の陣です。

2010年09月11日

■4年ぶりの関西遠征
行ってきました、久々の関西遠征。2006年以来ですから、実に4年ぶりです。

今回はスカイマーク&甲子園の中日戦を2試合観戦(9/8, 9/9)。
スカイマークは初訪問でした。噂に違わず、キレイなフィールド。
周りが緑深い公園だからか、なんだか流れる雰囲気がのんびりとしています。
フィールドシートをのぞいた内野席の4段目だったので、かなり選手との距離が近かった印象です。
IMG_0297i.jpg

試合は序盤からメッセンジャーが大量失点&頭部危険球で退場という波乱の展開。
しまらない試合でしたね。。。
ちなみにビールの売り子さんに、SASUKEの山田さんがいました。ビックリ!

2日目の甲子園。
4年ぶりということで改装後初です。
見た目全然違うやん!みたいなカンジで、とても新鮮。周辺も整備されていて、ベンチがキレイになってたり、ショップ数が増えていたりとなかなかでした。
IMG_1048i.jpg

IMG_1060i.jpg

球場内も通路が多く作られ、アクセスがずっと楽に。
食べ物は特に変わってなかったですけどね。

試合はリードを許して最終盤を向かえるものの、俊介の起死回生の3塁打にひーやんのタイムリーが続き、土壇場で同点!
しかし10回裏の攻撃で、ブラゼルが一塁累進のコールに激高し退場。
すでに野手を使い切ってしまっていたため、投手の西村がライトの守備につく緊急事態。スタンドもピンチながら大盛り上がりでした。

結果的に延長12回ドロー。終わったのが23時半近くでしたが、滅多に見られない面白すぎる試合でした!

2010年09月05日

■球児150S達成おめでとう!
さて今日の試合。
熱中症+脱水症状で病院で点滴を受けていたため、ほとんど見れず。。。8回からだけ見れました。

それにしても秋山がいいピッチングしたみたいですね。
球速があまりない(140キロほど)なのに、打者が振り遅れるのは球質の問題なんでしょうか。
それに低めへのコントロールが抜群にいいですよね。間違っても高めにいかない。
これはスゴイ。他の若手ピッチャーを見れば一目瞭然ですけど、低めにコントロールし続けるのは難しい。

昨日の死球の影響で欠場した平野の穴も、上本が埋めてくれた。
いいよね~、若手が活躍してくれると勢いが出て!
上本は打力不足でなかなかバッティングのチャンスをもらえてなかった(先発で出ることができなかった)けど、今日の活躍は大アピールになったと思います。
ライバルの大和が脇腹痛でファームに落ちている間になんとかしたいでしょうね。坂も昨日ホームラン打ってたし。
個人的には同じ早稲田出身の上本くんを猛烈に応援しています!鳥谷との早大二遊間は、ふたりとも男前ですしいいですよ(笑)。

そして今日2番に入った藤川俊介も活躍してくれた。
ここのところバッティング好調で打率もグーっと上げてきました。
スンスケはあの思い切りの良さがいいよね。思い切りのよさといっても浅井が持ってるものとは違うけど(笑)
1年広陵の先輩の上本もそうだけど、あの野球エリートだけが持つスマートな感じ、全然嫌いじゃないです!
ん?でも浅井も桐蔭→法政だし、野球エリートといっちゃあ野球エリートだな(笑)

なんでも今日の試合でアニキが死球を受けて退場したらしいので、月曜の先発から外れる可能性がわずかにあるかもしれません。
その場合、平野を外野で使って、上本をまたスタメンで見たいですね。
ないかな~?

2010年09月04日

■矢野さん引退
矢野さんがついに引退を決意。

2003年、2005年の優勝は当然ですが、矢野さん抜きでは全くあり得なかったこと。
選手として、人間としてとても尊敬できる方だと思いますし、ファンからも本当に愛されていた選手でした。

まずは解説者から第2の人生をスタートさせるようですが、それもまたいいでしょう。
とても人気のある選手だったから、仕事には困らないでしょうし・・。
だけどやっぱりまた縦ジマのユニフォームを着て、グラウンドに戻ってきて欲しいですね。
矢野さんは確かに生え抜きではないですが、真弓さんが監督になったように、矢野さんにもその資格が十分以上にあると思います。
その日がくるのを楽しみに。。。

本当にお疲れさまでした!たくさんの「ありがとう」を送りたいと思います。

2010年05月09日

■鶴とマエケン
今日の甲子園でもカープ戦。
阪神・鶴、広島・マエケンが先発。

この二人、学年は一つ違いだけど、近大付とPL学園という大阪の高校出身。
「そういえば・・・・」と思って、記憶の底から引っ張り出してきたら、やはりそうでした。

なにわ四天王の一人として名高かった鶴直人。
彼は故障のため、3年生の夏を満足な状態で過ごすことができませんでした。
結果、大阪府大会5回戦でコールド負け。
鶴は4回6失点で負け投手になりました。

その時の相手がPL学園。
2年生のマエケンが先発でした。

この二人はボーイズ時代の先輩と後輩。
試合の1週間前に、電話で「お互いがんばろうな」と励まし合ったそうです。


その二人が今日、5年ぶりに甲子園で相見えます。
試合開始が待ち切れません。

http://osaka.nikkansports.com/obb/p-ot-tp2-050726-0026.html
http://osaka.nikkansports.com/obb/p-ot-tp2-050726-0027.html

2010年04月18日

■アニキの決断
寝る前に、今日の試合でアニキがスタメンはずれたことを書いておかないと。

正直さすがにものすごい驚きましたね。驚天動地ですよ。。。
金本が試合に出ていることは、陽は東から昇り西に沈むくらい当たり前のことだったから。

だけど本当によく決断したと思う。
みんな言ってることだけど、金本がタイガースに来て、他の選手の意識が大きく変わったのは間違いない。
赤星や鳥谷なんか、アニキ哲学の体現者と言えると思います。

そんな金本が「チームの勝利」を最優先し、今の自分の状態ではそのゴールに貢献できないと自ら判断した。
これだけ長く続けたものから降りるのは、大変難しい決断だったと思います。

これぞアニキ金本。

アニキらしい潔さではなかったでしょうか。

2010年04月15日

■継投ミス
好ゲームだったのに真弓監督の継投ミスでつまらない試合になってしまいました。
なぜあそこで西村を代えたのかということに尽きると思います。
まだ信頼がない、と言ってしまえばそれまでですが、直前にブラゼルがいいプレーをして、讀賣に流れが行きそうなところを食い止め平衡を保ったところで、ピッチャー交代。
このタイミングでの交代は、それまでの流れを食い止め、別方向に向かわせてしまう可能性があると思います。
案の定、気持ちが強くない筒井和がノースリーにして結局フォアボール。
もうここで完全に流れが讀賣に行き、あとは誰が出てきても食い止められない流れに。
完全にタイガース首脳陣の判断ミスです。
あそこは西村続投だったと私は思います。
フォッサムが好投したし、前回ボコボコにされた讀賣に早めにリベンジするチャンスを逸しました。残念です。

2010年04月08日

■がんばれセッキー
今日もわがタイガースは負けたわけだが、最近気になるのがセッキーこと関本賢太郎選手に元気がないこと。
以前は打たなかったりミスしても「あぁー調子悪いんだな」と思ってたんだけど、最近は「打てなかったりミスするのは年齢による衰えではなかろうか」と感じるようになった同学年の私です・・・

2010年03月14日

■開幕ローテ
昨日、今日とオープン戦をCSで観戦。
全部は見てないんだけど、2試合とも先発が良かったね。

能見にしても安藤にしても、城島がリードするとテンポが早い。バンバン放りゆう。
かといって、江草みたい適当wに投げてるわけでもなく、細かいコントロールもしっかりある。
どちらが開幕投手になってもいいと思いますね。甲乙つけがたし、とはまさにこのことです。

となると、開幕ローテは

安藤、能見、下柳、岩田、久保、小嶋

でいいのかな。

でもなんか岩田がかなり微妙な感じみたいね。遅れてるのは遅れてるんだけど、今日教育リーグで打たれたって話だし。
岩田が間に合わないと、他に誰もいないんじゃ・・・。フォッサムと二神は脱落しちゃったしねぇ。
それにしてもレギュラーメンバーは野手も含めてなかなか代わり映えがしないなぁ・・・。
小嶋くらいなもんですよ。もっと若手出てきて欲しいな。若竹は無事かな・・・?

2010年03月10日

■鳥谷と城島と上本博紀
そんなにちゃんと見てるわけじゃないけど、ここ2試合くらいオープン戦を見ていると、鳥谷がいいね。
毎年春先は「今年こそ3割間違いなし!」と思うけど、今年こそは本当にイケるんじゃないだろうか。
なんかバッターボックスで落ち着きというか、貫禄みたいなもんが出てる気がしませんか?
どうも見てて、そんな空気を出してる気がします。期待しますよ、選手会長。

あとは打線では、当然城島が気になるね。
だけど打つ方はまぁそこまで期待してない。そこまでというのは、例えば3割30本みたいな数字だけども。
マリナーズでもそんなに打ててないし、今年は2割8分・20本も打てればいいんじゃないですかね。移籍1年目は兄貴も新井も成績残せなかったし、去年の鳥谷くらい打てれば十分。
むしろやっぱりリードの方で、投手をグイグイ引っ張っていって欲しい。あの存在感はさすがだしね。出来れば若手をもう1段、2段上のレベルに引き上げて欲しい。

若手といえば、虎はあんまり起用されてないね。藤川俊介くらいかな?彼もね、打つ方がやっぱり・・・。
個人的には同じ広陵の1年先輩・上本博紀にがんばって欲しい。
1つ下の大和が実績で先行してる分、チャンスをもらってる中、上本はどこいった?!って感じだよ。
次世代のセカンドはガラ空きですよ!!!死にものぐるいで奪うのだ!!GO早稲田の上本!!!

2010年01月15日

■ファンサービスの本気度
読売の滝鼻オーナーがファンサービスの徹底をうるさく言ってる。
ファンに手を振られたら手を振り返すとか、笑顔を見せるとか。
こんなの当たり前のことでいちいちオーナーから言われることじゃないと思うけど、それでもできてないんだったらやっぱり言わなくちゃならない。
今まで殿様商売でやってきたからね。それでも読売はずいぶんサービス充実させてると思うよ。本気度がよそより高いと思う。
その点、阪神は・・・。
もうずっと言ってきてることだけど、関西で人気があるすぎるのがフロントをブラインドにさせてるよね。
阪神は本当に酷いと思う。本気でファンを引きつけようとしてるようには全く見えない、少なくても関東からはそう見える。
だから個人的にファンクラブは辞めちゃったし、今年からカレンダー買うのも辞めたよ。もちろん月刊タイガースも買わない。
阪神は読売さんから学ばないと。今は観客動員数で勝ってても、すぐに追い抜かれる。
関西じゃ毎日のように阪神戦が見れるかもしれないけど、関東では視聴率低迷どころか野球中継すらなくなりつつある。
読売は本気だよ。

2010年01月13日

■前から思ってたけど・・・
タイガースの新人くんたちが着けるビブスはなんとかした方がいいよね。

ださいっす。

讀賣とか西武の新人くんたちが着けてるようなのにして欲しい。
時代ですね、時代。
ナイキとかアディダス製でしょ、あれ。


んでまたオリックスのはさらに酷いなw
がんばれ、西日本。

2010年01月10日

■上本博紀と前田大和
いいねぇ、上本vs大和。
今のところ実績では大和が断然上だけど、上本にも意地があると思う。広陵の後輩の藤川俊も入ってきたしね。
きっとどちらかは一軍の守備要員兼代走要員になってくるでしょう。
これは楽しみだね。

2009年12月09日

■赤星憲広引退
レッドスター・赤星憲広が現役引退を表明。
来年ももちろんやるものと思って、来季スタメン予想にも1番センターとして名前を挙げてた。

当然驚いたし、本当に悲しい。辞めないで欲しいと正直思う。

だけど、「首さえ無事ならまだまだやれる、自分にはやり残したことがある」とひとり思い悩んでいた赤星の心境はいかばかりであったか。
それを思うと、どうにもいたたまれない気持ちになる。



赤星憲広引退。


あなたがグラウンドを去っても、私たちはいつまでもあなたとともにある。

2009年11月22日

■来季の打順
昨日ファン感が終わり、イベントはこれで終了かな。

さてシーズンオフならではの来季打順予測(完全なる希望!)をやってみます。
レクリエーションの一環ですw

1 8 赤星(平野)
2 4 関本
3 7 金本
4 2 城島
5 6 鳥谷
6 5 新井
7 3 ブラゼル
8 9 桜井


1番の赤星はもちろん状態次第です。しっかり1年間通して野球をできる体になっているかどうかで決まります。
もしダメそうな場合の代替一番手は左の平野。平野は2番セカンドにも回れるので、その場合1番センター浅井もあり得ます。

で、クリーンアップ。
4番を誰にするのかは難しいですけどね、私の場合はジョーで行きたい。
そして自称3番タイプの金本を5番ではなくて3番に持っていく。打点を稼げる鳥谷を5番で使う。
これには金本と新井を分断させる狙いもあります。どうも新井は兄貴とくっ付いてると萎縮するのかなんだか知らないけど、成績が悪いw
それで下位に気の抜けない大砲ブラゼルと桜井を持ってくる布陣。左右も考えてやってみました。

結構現実的じゃないかと。本当はもっと若手(上本とか柴田とかW野原とか)を使いたいけど、それは理想枠としてw

2009年11月17日

■高橋勇丞、育成枠へ
サラっとスポニチかなにかに書かれていたように、高橋勇丞が育成登録になるそう。
まあ確かにそろそろ危ないと思っていたけど、まずは育成枠に収まるそうな。
プロではもう2段階くらい成長してくれないと、なかなか戦力としては認められないのは致し方ないところ。
辻本やヤスのようにならず、もう一度支配下登録されるようにがんばって欲しいです。

高校時代の勇姿を貼っておきますね↓

2009年10月29日

■虎のドラフト 2009

1 二神一人 投 法大
X 菊池雄星 投 花巻東高
2 藤原正典 投 立命大
3 甲斐雄平 外 福岡大
4 秋山拓巳 投 西条高
5 藤川俊介 外 近大
6 原口文仁 捕 帝京高
――
育 高田周平 投 北信越BC・信濃
育 田上健一 外 創価大



今年はドラフト戦線全く追いかけてなくて、全然分からないながら感想みたいなものを書いてみる。

虎は菊池君は外しちゃったけど、全体からいったら相当いい指名できた。
二神と藤原を両方獲れたのは大きいんじゃないでしょうか。二人とも即戦力として十分の力を持っていると思う。
アッチが抜けそうということもあるけど、今年は明らかに先発の枚数が足りてなかったから、この二人の加入は願ったり叶ったり。

3位の甲斐っていうのは全然知らないな。どんな選手なんだろう?なんとなく福岡大と聞くと、大成にものすごく時間がかかる長距離砲みたいなイメージが湧いてしまう。
4位の秋山は悔しくて泣いてたってね。。。結構な有名人ではあったけど、プロのスカウトの評価はこんなもんだったんだなぁ。投手として指名ですか・・・。こういう選手は成功か失敗かが極めてはっきり出るタイプなんじゃないかと思う。
5位の藤川俊介も元々有名人。3位以下なら社会人に進むみたいな話だったようだけど、プロ入りするのかな?上本もいるし、このへんの若手が1軍に上がってくると最高に面白いね。

2009年10月25日

■アッチソン、もう日本に帰らない?!
アッチソン退団?!

痛いな・・・。痛すぎる。
今年75試合登板で防御率1.70でしょ。こんなパーツを埋め合わせるのは無理じゃないかな。
右の中継ぎだと残るのは桟原、渡辺亮、金村暁、阿部健あたり・・・。
西村とかに来年ブレークしてもらうしかなさそうやね。もしくは久保田に復活してもらうとか。
いずれにしてもアッチソンが抜けるのは大戦力ダウンです。
痛いなぁ。

2009年10月11日

■そして終戦~来季の課題#2
②中継ぎピッチャー
近年のタイガースはこのカテゴリーに強みがある。
ただ今年は例年と比べて、やや弱かった。
ブルペンのキャプテン的存在であったジェフが、年齢からくる衰えからか、ボールにキレがない。
それにあれだけのタフネスを誇っていたのに、今年は何度も怪我をしてファームに落ちた。
ジェフの抜けた穴は確かに大きかったけど、そこに筒井和が出てきたのは嬉しかった。筒井は先発でこそダメだったけど、中継ぎじゃあずいぶん仕事した。来季以降も期待できると思う。
またジェフのカバーとして、アッチソンの奮闘には本当に頭が下がった。
結局75試合投げて5勝3敗防御率1.70は立派の一言。これだけやったら、ちゃんと払うもん払わないとね。
江草も62試合登板で防御率2.71とかなり頑張った。最後の方は、かなり使い減りしてて可哀想だったけど、江草抜きの阪神ブルペンは全く考えられない。
桟原も最後の方に出てきて、復活を印象づけたね。彼はまだ若いし、あれだけ速いボール投げるわけだから、来季以降も大きな戦力になるでしょう。
あとは久保田だね。久保田が以前のようなストレートを投げれるようになれば、それはもう心強い。
右の先発は欲しいところだし、本人も先発志望が強いようだけど、久保田は後ろの方が性格からも向いてる気がするけどなぁ。個人的にはまた中に戻ってやって欲しいと思います。
我らの誇り・藤川球児は、スタートこそイマイチだったし登板回数も少なかったけど、だいぶ復調してきたと見ていいでしょう。あのとんでもないストレートを投げられる日が増えてきた。
ピッチングの幅も以前より広がってきたし、藤川は全く問題なしです。

2009年10月10日

■そして終戦~来季の課題#1
残念ながら、タイガースは昨日の敗戦によってCS進出の望みが消えた。
144試合、お疲れさまでした。
来季に向けて、いくつか思いつくままに課題を書いておこうと思う。

①先発ピッチャー
今季大事な試合を任せられるピッチャーが能見と岩田の二人しかいなかった。
下柳の衰えはもはや隠せないと思うし、いつまでも41歳に頼っていても仕方ない。
また安藤も底が見えてる。大事な試合を任せれるだけの精神力がないし、年間通じても10勝てればいいほうだが、同じくらい負けることも分かっている。
今季加入した久保も今後成長が見込める投手ではない。ローテの一角に入る力はあると思うが、右の主戦投手には残念ながらなりえないと思う。
というわけで、右先発ピッチャーの台頭がのぞまれる。
本当はシーズンの最後に若手にチャンスを与えて、来季の飛躍を期待するみたいなことしたかったんだけど、今季はどうにもそういうチャンスはなかった。
若手の右投手の今季のウエスタンでの成績を挙げてみると、

石川俊介  33試合1勝3敗 防御率3.54
上園啓史  18試合6勝2敗 防御率3.10
金村大裕  16試合0勝0敗 防御率3.60
ジェン     13試合6勝1敗 防御率2.17
蕭 一傑   16試合7勝1敗 防御率2.26
鶴 直人   17試合1勝3敗 防御率5.00
西村 憲   36試合4勝3敗 防御率2.20
横山龍之介 21試合2勝1敗 防御率5.12
若竹竜士  18試合3勝3敗 防御率3.70

これくらいか。
西村とかずいぶん投げてるけど、抑え任されてたから長いイニングは投げてない。
石川とか上園は素材的にこれ以上期待するのは難しそう。
鶴や若竹もケガなどがあり、思ったほど伸びてこなかった。でも鶴は一度1軍に呼ばれたし、まだ期待したいところはある。
となると、蕭やジェンの台湾コンビしかいないのかな。蕭はまだ1軍で投げてないし、楽しみなところはあるよね。
ただジェンはもう少しピッチングを勉強しないと難しいかもしれない。まだまだ未熟感がある。

2009年10月08日

■痛い敗戦
この大事な試合で完封されちゃマズイよね。

とりあえず一番腹立たしいのは、安藤。
安藤にこの大一番を任せる力がないと言っちゃあそれまでだけど、ここまで先発としてチームの中心だった実績がある。
確かに現状では、能見や岩田の方が力は上かもしれないけど、3本目はあなたでしょう、と。
なのに、毎回ランナーを得点圏に背負って、結局は4回2失点で降板。
4回で77球も放ってるように、どうにも慎重になりすぎで、立ち向かっていくような気迫を感じることができなかったのが残念だった。
たとえ、阪神がCSに進めたとしても安藤の先発は厳しいと思う。

打つほうもねぇ・・・・。数字は正直なもんで、打率が2割6分とか5分の人は打てないんです。
そういう人が打線の中核に2人も座ってるもんだから、打線がなかなか繋がらない。
もうこんなこと言っても遅いけどね・・・。来年は打順イジってくれないかな。
打率が2割5分とかしか打ってない中核打者は比較的どこにもいるけど、でもそういう人たちはホームラン35本とか40本とか打つから低打率には目をつぶってもらえるんです。
だから当然の話として、打率2割5分でホームラン15本とか20本ではやはり厳しい。物足りない。

明日の最終戦はなんとか意地を見せて取ってほしいですね。
すいません、今日は愚痴しか出ませんでした。

2009年10月04日

■岩田、圧巻!
今日は岩田で快勝。
まったく寄せ付けない内容で、安心して見ていられた。
それにしても中日さんは岩田のこと苦手すぎるね。あのいやらしい打線が毎度手も足も出ない。

岩田は実質3ヶ月遅れて開幕して、7勝。
12~13は勝てるピッチャーになってきた。
これからまだ大事なところで投げると思うので、岩田にはぜひ期待したいです。
もう一皮剥ければ、「球界を代表する左ピッチャー」の称号を得れる。
がんばれ、岩田!

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