つれづれなるままに
野球 NPB

2011年10月04日

■低反発球2011
詳しいデータは見てないけれど、今季のホームラン数は両リーグともに激減している。
なんとなく打率も総じて低い気がするけど、長打が減ったのは間違いないところ。

もちろんこれはボールが変更になったことに起因するでしょう。
去年まで使ってたボールがあまりにも飛びすぎていたので(こすった打球がスタンドインするなど)、低反発球になったわけだけれど、数字的にこれだけ大きな変化が出てしまうと一度戻って確認することも必要になるでしょう。

去年までのボールに戻すことが最善とは全く思いませんが、このボールで正しいのか再点検することは避けられないと思います。

2010年11月06日

■新人の背番号
斎藤佑は18番、福井は11番。
ライオンズは主要番号が埋まっちゃってるけど、大石は何番を付けることになるんだろう?
とりあえずどいていただけそうな選手もいないし、結構困るんじゃないかなぁ?

ちなみに我が軍の榎田は空番になった13番が妥当かな。
17番の人を移動させることも可。

2010年10月02日

■戦力外通告の季節
さて、虎のペナントは終戦してしまいました。
やっぱり残念ですね、1年応援してきての結末ですから。
ま、今年の総括はCSも含め全日程終了してからにしようと思います。


今日は、戦力外通告を受けた人たちについて一言コメントしておこうと思います。
今日までに発表があった球団ごとに雑記を。

【阪神】
金村暁、庄田隆弘、大城祐二、西谷尚徳(育成)、金村大裕(育成)、高橋勇丞(育成)


阪神は今のところこの6人。意外性はないですかね・・。
あえて言えば、金村暁かな。90勝近く勝っているピッチャーですし、阪神に来てまだ3年。
もうちょっとやらすんかなと思ってましたが、意外に早かった。
あとはやっぱり高橋勇。済美時代から、結構ちゃんと見てた選手だったので残念。。
怪我もしたし、ちょっと体も小さかったのが難しかったのかな。
西谷は元・明治の主将で楽天イーグルス1期生。明治OBだからか、阪神で再チャンスをもらうも結果生かせず。彼のブログが好きでした。

【讀賣】
村田透、深田拓也、西村優希(育成)、竹嶋祐貴(育成)


ここは村田だね。外れの外れとはいえドラ1を3年で切るのは珍しい(大場翔太→篠田純平)。
あんまり見た記憶ないけど、ホントにダメなんだろうね。

【横浜】
佐伯貴弘、木塚敦志、野口寿浩、吉原道臣、加藤康介、陳瑋、杉本昌都、北川隼行、下窪陽介、大西宏明、坂本大空也


野口がね・・FAで行ったけど、結局なにもできなかったなぁ。
まぁでもあのまま阪神に残っても、城島が来ちゃったわけだし、狩野の台頭もあったかどうか分からないし。
佐伯も仕方ないのかね。どこか取るとこあるかな?

【ソフトバンク】
水田章雄、佐藤誠、柳瀬明宏、大田原隆太、鈴木駿也、荒川雄太、吉川元浩、辻武史、大西正樹(育成)


ここは荒川雄太。荒川はあの陽チョンソを外した時の、外れ1位。日大高校出身でしたね。
大西(3位)も大田原(4位)も05年の高校ドラフト出身で、5位だった川口も2年前に解雇されているので5年で全員消えてしまいました。

【西武】
工藤公康、谷中真二、上原厚治郎、田沢由哉、松坂健太


工藤はもう1年くらいチャンス与えられるくらいの格があると思ったんだけど、意外に厳しかった印象。
でも西武ドームでもスピードガン出てましたし、まだやれるんじゃないですかね?
松坂健太も結構期待されてたんだけど、モノにならなかったね。毎年のように期待の若手として名前挙がってたのに。
上原は投手として再度チャンスをもらったわけだけど、結局残念な結果に。谷中はお疲れさまでした!

【ロッテ】
堀幸一、下敷領悠太、相原勝幸、黒滝将人、田村領平(育成)


あぁ、田村。育成でロッテと契約して、確か今季なんかはファームでいい数字残してたと思ったけど。。
ダメなんすね。残念だなぁ。
アンダースローの下敷領も、二刀流とかいわれた相原もうまくいかず。

【日本ハム】
坪井智哉、多田野数人、木下達生、豊島明好


坪井ーーー!!!
多田野はドラ1にしては早すぎるよね。それに結構勝ってるし。なにか別の理由もあっての戦力外なのかと勘ぐりたくなる。
木下も始めのうちは結構がんばってて将来有望に見えたけど、怪我。

【オリックス】
大村直之、濱中治、相川良太、清水章夫、本柳和也


濱中がついにアウト。オレ、いまだに濱ちゃんのユニ着て、球場行くのに。。。
同い年ということでずっと応援していました。濱ちゃんも結局は怪我が痛かったよね。伸びていける矢先だったから。
岡田監督からは「練習してない」なんて言われたこともあったけど、いつかは虎不動の4番になってくれると信じていました。残念です。
大村はなんでクビなの?去年もそこそこ成績残してたのに大減俸だったし。
大村は2000本もすぐそこだし、なんとか現役続けて欲しいですね。だってまだ34だよー。

【楽天】
中村紀洋、小坂誠、憲史、石川賢

確かにノリを切ったのは思い切ったと思う。けど正しいカンジも正直する。
どこか拾うかなぁ。。。かなり微妙ではないでしょうか?
小坂はきっといいコーチになると思います。縁遠いけど、ウチにだって来て欲しいくらい。

とりあえず以上です。

2009年11月25日

■ひとりごちる
ちょっと不思議に思った野球界のニュースを二つ。

まずひとつ目は、横浜と日ハムの3vs3トレードのニュース。

横浜       日本ハム
加藤武治     稲田直人
松家卓弘  ⇔  坂元弥太郎
関口雄大     松山傑


戦力的に不均衡とかいうんじゃないんですよ。
ただね、松家が出されるのはなぜなんだろうかという一点のみ。
松家はご存知の通り、東大卒ですね。一応、「戦力」ということで入団してきた投手だけど、将来的には球団幹部確実なんて言われてたのは記憶に新しいところです。
むしろだからこそ、今年まで野球をやれてたんだろうと思っていたのですが、ここにきてトレード。
幹部の線は消えたのか、それともヨソも見てこいということなんでしょうか。
ま、どうでもいいですね(^^;)

ふたつ目は、ヤクルトの館山が最多勝取ったのに1000万円しか加増されなかった件。
これはなぜ?タイトル料だけでも1000万くらい払ってる球団あるのに。
と、ここまで書いてから気がつきました。館山、複数年契約なんですね。
もう3年分の給料、決まってるんだ。なるほど。

2009年11月22日

■大学日本代表vsU26 NPB代表
いやー、面白かった。

予想通り、プロはアマの錚々たる好投手を打てなかったけど、アマ側はよく1失点で抑えたと思う。
3失点くらいはするかなと思ってたので、1失点は立派立派。
アマの打者はさすがに何枚も落ちるね。こちらはノーチャンスだった。
ひとりひとり目に付いた選手の寸評してみます。

①斎藤佑樹(早稲田大)
相当リキんでましたねw 先頭バッターが坂本だったから仕方ないかもしれないけど、ツーナッシングからもったいなかった。
でも正直、この中に入るとそこまで目立てないね。ストレートにしても変化球にしても、ボール自体はそれほど光らない。
だけど彼の良さは、ピッチングの総合力+類い稀な精神力だと思うので、持ち前の制球力を取り戻した上で、ストレートのキレをもっと磨いてくれればいいと思う。
来年の目玉がどこまで伸びてこられるか。今以上のレベルにならないと獲る方も獲りにくいと思うな。

②東浜巨(亜細亜大)
1年生のベビーフェイスもなかなか強気だったね。低く伸びてくるストレートは十分キレがあった。
彼も投球術が持ち味のピッチャーだと思うけど、生命線のストレートにあれだけ力があると面白いね。
これからが楽しみです。

③大石達也(早稲田大)
リーグ戦から間が空いたこともあって本調子ではなさそうだったけど、あのドッシリ感はいいよねー。
ストレートは145㌔前後も、あの力強い軌道がいい。三振も2個奪ったし、できれば中田との対決見てみたかったな。
このまま行けば、間違いなくドラ1位で複数球団競合です。打撃もいいし、素晴らしい。

④野村祐輔(明治大)
こちらは大学選手権が終わったばかりでややお疲れ気味。ストレートは140㌔ほどだったけど、スライダーの出し入れは相変わらず秀逸。
チェンジアップもかなり有効に見えたし、さすが明治のエースですね。
中田との対決はなかなか面白かった。

⑤菅野智之(東海大)
タツノリの甥っ子。大学に入って初めて見たけど、高校の時より体に芯が入った感じがしました。
高校の時はケガしてたんだっけ?なんか万全じゃないような状態で投げてた記憶がある。。。
今となっては、精神的にも強そうだし、高速スライダーは素晴らしいし、ストレートは速いし、プロに来る逸材ですな。
とにかく怪我をしないでもらいたい。

⑥萩原圭悟(関西学院大)
1年生ながらなんだか雰囲気のあるバッター。バットコントロールはうまいし、ピッチャーとしたら投げにくそう。
守備がどうなんだか分からないけど、プロに来て欲しい選手だな。これからの更なる成長を期待します。

アマ側ばっかりになっちゃったけど、まあいいやね。
チケット完売したらしいし、こういうイベントは継続的にやっていってもらいたいです。

2009年11月16日

■無礼千万

中田「バスタオルだっけ?」早大・斎藤討ち宣言!

 日本野球機構は11日、26歳以下の選手が主体のプロ選抜と、大学日本代表が対戦するセ・パ60周年記念「U―26NPB選抜対大学日本代表」(22日、東京ドーム)の出場メンバー各24選手を発表した。プロ選抜でメンバー入りした日本ハム・中田翔内野手(20)は、高校時代に甲子園で対戦した早大・斎藤佑樹投手(21)擁する大学日本代表からの本塁打を宣言した。

 学生諸君にはプロの力を見せつける。千葉・鎌ケ谷の室内練習場でフリー打撃を行った中田は「出たら出たでホームランしか狙いにいかんよ。きれいなライト前なんかじゃしようがない」と言い放った。注目は大学日本代表のエース斎藤との対決だが、1学年先輩の右腕とは大阪桐蔭時代、06年夏の甲子園で対戦して4打数無安打3三振と完ぺきに抑えられている。

 「ハンカチだっけ?バスタオルだっけ?」と中田節全開で先輩に軽いジャブを放つと「甲子園では悔しかったけどな。向こうはアマチュアのトップだけど、今はこっちはプロや」とぴしゃり。今季イースタン新記録の30本塁打を放った長距離砲は、プロのプライドをのぞかせた。対戦が実現すれば4年越しのリベンジのチャンス。中田は結果で成長を証明する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/11/12/23.html


日ハムは、利かん坊のダルを人間としてうまく育てたと思う。あの暴れ馬相手にずいぶん辛抱したと思う。
中田もかなりのやんちゃだけど、天狗にならないようにとここまでじっくり下で育ててきた。
力は十分あるけど勘違いしないようにと、上でなかなか使わなかったりとかね。
なんでそうしてきたかと言ったら、もちろんそれだけ期待が大きかったからでしょう。これだけの逸材を預かった以上、選手としても人間としてもしっかり育てる義務があると球団がきっちり認識していたからでしょう。
なのに2年終わってまだこんなこと言ってる。呆れるというより、ガッカリだね。馬鹿に付ける薬はないのかね。バスタオルとはなにごとだ、と思うよ。

2009年10月17日

■スポーツの魅力
CS熱いすね。やっぱり「負けられない戦い」っていうのは見てて面白い。
CS進出をかける3位争いも両リーグともに面白かったし、こういう一発勝負みたいな試合はもっと増やした方がいいと思いますね。WBCのような国際試合へのいい経験にもなるし、高校野球なんかもそうだけど、そういう緊迫感のある試合の方が、圧倒的に人を惹き付ける。
これはスポーツが持つ、なににも代え難い素晴らしい魅力です。

2009年09月26日

■ファンと選手とマネージメント
阪神はしょーもない負け方したから、とりあえずいいです。

今日はロッテの話。
いろいろモメてますよね。まぁ正直、どこに原因があるのか知りませんけど、西岡の「ファンなら横断幕下げて」っていうのよく分からないなぁ。
もちろん「死刑」とかね、そういう低レベルなものを掲げるのは問題ですよ。少年の夢を壊すとかね。
だけど、みんな、「チーム」のファンだから、そのチームが正しい方向に行ってるか監視するのもファンの仕事でしょう。
「どんな状況でも純粋に選手を応援してほしい」って言うけど、それだけがファンの仕事じゃないと思うな。「ファンは選手をただ応援しててくれればいい」って選手がファンに言うチームは、良いチームになり得ないと個人的には思いますよ。
だってファンがやらなかったら、一体誰がチームのフロントを監視するのか。
西岡は「勇気を出して」ファンに物申したそうだけれども、選手は経営サイドに責任問題を問える立場にあるのか。

Jリーグなんかは逆にいきすぎとかって思うけど。試合後、球団社長を呼び出してファンに謝罪させるとか、選手が乗るバスを取り囲むとかね。
だから、そのやり方や程度・品位っていうのはすごく大事。
それらに気をくばりつつ、ファンがしっかりと経営サイドを監視し、よりよいチームを作っていく。
「10番目の選手」にはそういう重要な役割も課されているんだと思います。

というわけで、阪神ファンはもう少しフロントに物を言った方がいいと思いますよ。
そうしないとフロントが殿様になっちゃうし。

2009年09月01日

■プロ野球VS大学代表
もうひとつ気になるニュースがコチラ↓

プロ野球VS大学代表戦を11・22に

 日本野球機構(NPB)と全日本大学野球連盟は8月31日、セ・パ誕生60周年記念試合として「U-26NPB選抜対大学日本代表」を11月22日に東京ドームで行うと発表した。それぞれの監督は、NPB選抜がヤクルト高田繁監督(64)、大学代表が近大の榎本保監督(54)に決まった。

 大学代表は今夏の日米大学野球の代表から4年生を除いたメンバー15人を、まず決定。試合までに9人が追加される。榎本監督は早大斎藤佑樹投手(3年)の起用法を「先発でしょう」と早くも予告。初めて現役プロ選手と対戦することになる斎藤は「とても光栄。素晴らしい機会を無駄にすることなく、学生らしいプレーができるようがんばります」とコメントした。

 プロ側は12球団から推薦された26歳以下(12月31日時点)の選手で構成され、各球団から最低1人が選ばれる。この日は63人の候補選手が発表され、11月上旬に24人に絞る。楽天田中将大投手(20)、巨人坂本勇人内野手(20)らも候補入り。高田監督は「ファンが見たいものが一番」と話し「マー君対佑ちゃん」という夢の先発対決が実現する可能性もある。27歳以上のオーバーエージ枠も用意され、阪神新井貴浩内野手(32)、巨人亀井義行外野手(27)らが候補に名前を連ねた。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090901-538121.html



これはいい企画だなぁ。
プロとアマの交流を進めて、関係をもっと密なものにするのは大賛成。こういう交流はもっとどんどんやったほうがいい。
ちなみに参加候補メンバーを見てると、さらにテンションが上がる。
まずNPBの方から見てみると、


U-26 NPB選抜
投手
平野将光、金子千尋、近藤一樹、宮西尚生、大嶺祐太、唐川侑己、田中将大、永井怜、大隣憲司、久米勇紀、金刃憲人、辻内崇伸、石川俊介、山内壮馬、岩田慎司、佐藤亮太、大竹寛、前田健太、由規、山口俊、小林太志
捕手
銀仁朗、大野奨太、嶋基宏、清水誉、上村和裕、細山田武史
内野手
原拓也、大引啓次、中田翔、陽仲壽、高口隆行、根元俊一、早坂圭介、塩川達也、明石健志、坂本勇人、大田泰示、上本博紀、大和、岩崎恭平、西川明、小窪哲也、川島慶三、石川雄洋
外野手
大崎雄太朗、松坂健太、小瀬浩之、坂口智隆、神戸拓光、長谷川勇也、小斉祐輔、松本哲也、天谷宗一郎、武内晋一、飯原誉士、吉村裕基
オーバーエイジ枠
捕手
川本良平
内野手
鳥谷敬、新井貴浩、田中浩康
外野手
佐藤友亮、亀井義行



大学日本代表
投手
斎藤佑樹、大石達也、乾真大、澤村拓一、菅野智之、野村祐輔、中後悠平、東浜巨
捕手
小池翔大、佐藤貴穂
内野手
林埼遼、萩原圭悟
外野手
田中宗一郎、伊志嶺翔大、土生翔平



大学日本代表はまだ未定ということみたいだけど、このメンツでも相当面白いよね。
特に投手陣はいいなぁ。あと数年後には1巡目で指名されるような選手が何人もいる。
この投手陣とプロ若手との勝負は楽しみやね。

ちなみにダルとか涌井は入ってこないのか。ちょっと格が違うってことかな。
年齢的には大卒1年目だから枠内だもんね。

ま、それにしてもこの企画は楽しみですな。
できれば甲子園か神宮でやってもらいたかったけど、そこは仕方ない。
楽しみに見たいと思います。

2009年08月23日

■いわゆる辻内世代
今日は世界陸上の女子マラソンをメインに見てたので、試合の方はほぼ見てません。
が、カープの今井はいいですね。
入団した時は全然知らなかったんですが、中越高校出身ですか・・・なかなかいいなぁ。
ストレートは速いし、コントロールも悪くない。
カープは育てるのうまいね。
ちなみにこの年のカープの高校ドラフトの指名は、

①鈴木将光(遊学館)
②今井啓介(中越)
③齋藤悠葵(福井商)
④相沢寿聡(太田市商)



齋藤はもう完全にローテの一角取ってるし、今井まで入ってきたらスゴイ成功ドラフトじゃない?
まだ現・大学4年生の学年だからね。それで二人、ローテに入るなんて大したもの。
斎藤は福井商の時は控えで11番だか10番背負ってたんだけど、その時エースナンバー付けてた林啓介(現ロッテ)を今では大きくリードしたね。林はそろそろ危なそうだ。
1位指名だった鈴木は、甲子園でセンターからものすごいバックホームしてたの思い出すなぁ。「俺の強肩見てくれや!」ってバリバリアピールしてた。
この世代は、現在のところそれほどプロでは活躍できてないから、がんばって欲しいな。
大阪四天王は岡田が最近になって試合に出だしたくらいだし、平田も足踏みしてる。兵庫BIG3にいたっては片山が少し期待できるくらい・・・。大前は早稲田でもほとんど投げてないしね。青森山田の柳田、北照の加登脇あたりはもう現役ですらない。
この世代の現在筆頭は横浜の山口かな。
ちなみにタイガースは①鶴③若竹④大和でした。まだまだがんばってくれー!

2009年08月21日

■みどころ満載のパ
今日はパにみどころがたくさんあった。
スカパーの野球パックで見てるから、今日みたいに阪神がしょーもない試合してると、結構ヨソの試合をつまみ食いする。

①ダルビッシュ
チームがえらい状況になってて、スーパーエースがどんなピッチングするのかと思ったけど、結果的に飲み込まれちゃったね。
途中まではがんばってたのに、最終的に6失点。
ダルが6失点なんて、今まであるのかな?2年目以来とか?
ハムは苦しい。

②中田翔
同じハムの中田。今日はひとつ打線が上がって、7番スタメンだった。
1打席しか見てないけど、なかなか苦しんでるね。3三振か。
うん、でも、今のうちいっぱい苦しんだ方がいい。これも財産です。

③マーくん
最近になってまた勝ち星を伸ばしてるマーくん。だけど最近ちょっと変化球の割合が多い気がする。
直球にいまいち勢いがないように見えるんですよね。夏バテなのかな、若々しい剥き出しの闘志があんまり見えない。三振も少ないし。
ま、調子が良くなくても勝つことは重要ですね。11勝4敗 防御率1.85は立派です。

④岡田貴弘
今日はなんと3番!急に打順上げるねぇw
でもそんなに上位じゃなくていいから、毎日スタメンで使ってもらいたいです。
50打席超えましたね。がんばれがんばれ。

2009年05月17日

■世代トーク
斎藤佑樹が今日も先発だって。
前の試合で法政が慶應に勝ったから、早稲田の優勝は消滅したのに。。。

ちょっと酷使しすぎですよ、最近。他にピッチャーがいないのかもしれないけど、もう少しケアしながら使って欲しい。
少なくても今日は早めに降ろして欲しいな。どうせ早慶戦も連投するんだろうし。

それにしても早稲田は1、2年生にいいピッチャーがいない。
というか、現状、早稲田は佑ちゃんと大石におんぶにだっこ状態。
4年生の大前佑輔、楠田裕介、松下建太なんか高校時代はみんなドラフト候補だったのに、今や引っかかって松下くらいでしょう、しかも中位以下で。
福井優也は実際ドラフトに引っかかってから一浪して早稲田入学したけど、正直まだ何もしてないに等しいし。

反面、明治は2年生以下が非常に元気。松橋拓也、成田隼人といった4年生は元気ないけど。
ということはつまりこの世代のレベルが高くないってこと?
この世代はいわゆる「辻内世代」。高校から直接プロ入りした主な選手を挙げてみると・・・

投手
辻内崇伸(大阪桐蔭→巨人)
加登脇卓真(北照→巨人→引退)
柳田将利(青森山田→ロッテ→引退)
金本明博(酒田南→中日→引退→逮捕)
村中恭平(東海大甲府→東京ヤクルト)
林啓介(福井商→ロッテ)
斉藤悠葵(福井商→広島)
木下達生(東邦→北海道日本ハム)
鶴直人(近大付→阪神)
片山博視(報徳学園→東北楽天)
若竹竜士(育英→阪神)
大西正樹(神戸国際大付→福岡ソフトバンク)
山口俊(柳ヶ浦→横浜)

野手
今成亮太(浦和学院→北海道日本ハム)
荒川雄太(日大高→福岡ソフトバンク)
炭谷銀仁朗(平安→埼玉西武)
川端慎吾(市和歌山商→東京ヤクルト)
柴田亮輔(愛工大名電→オリックス)
岡田貴弘(履正社→オリックス)
陽仲寿(福岡第一→北海道日本ハム)
前田大和(樟南→阪神)
春田剛(水戸短大付→中日→引退)
鈴木将光(遊学館→広島)
平田良介(大阪桐蔭→中日)


確かに不作なのかもしれない。大阪四天王とか兵庫BIG3とか言ってたのになぁ。
今1軍でやってるのって、山口俊と銀仁朗と斉藤悠葵くらいか。村中、片山、木下はケガしちゃったもんね。川端や陽、平田もまだまだレギュラーまでは遠い。
ハンカチの話しようとしてたのに、いつの間にか1学年上の世代の話になってたw

2009年04月18日

■前田健太vs佐藤由規
出かけてて見てないんですが、前田健太vs佐藤由規の対決が今日あったんですね。
この二人が先発でぶつかるのは初めてかな?
二人とも好投したようだし、なんだか嬉しいね。見たかったなぁ。
一つ違いの高卒右腕。今後もいい勝負を量産してくれるでしょう。楽しみだ。

2009年03月30日

■堂上隼人、支配下登録勝ち取る
ソフトバンクに育成枠で指名された堂上隼人が支配下登録されたらしい。
良かったね。ある意味、これでやっとプロになれた。おめでとうです。
次は1軍で試合に出れるようがんばって欲しいです。

2009年02月16日

■選手名鑑 2009
毎年買っている選手名鑑、今年の分を買いました。
ベースボールマガジン社から出てる黄表紙のやつ。
アマゾンはまだ画像の準備ができてないようですね。

プロ野球カラー名鑑 2009 (2009) (B・B MOOK 600)プロ野球カラー名鑑 2009 (2009) (B・B MOOK 600)
(2009/02)
不明

商品詳細を見る

2009年01月25日

■桑田真澄 in 所キャン?

「厳しかった」桑田氏おどおど早大大学院受験


 元パイレーツ投手の桑田真澄氏(40)が24日、東京・新宿の早大キャンパスで同大大学院の入学試験を受験した。今回挑戦しているのは「スポーツ科学研究所」の社会人入試。スポーツビジネスなどを学ぶ修士課程の1年制コースで、教授3人を相手に約30分間、緊張の面接試験に臨んだ。注目の合否発表は28日。桑田氏にとって25年越しの夢でもある“早大入学”まであと一歩となった。

 午前9時40分。面接試験を終えた桑田氏が早大キャンパス正門前に姿を現した。すぐ横には“早稲田の象徴”ともいえる大隈講堂。初体験となる大学入試を終えた40歳受験生の第一声は「いやあ厳しかった。おどおどしちゃったな。しどろもどろだった」。巨人、パイレーツで計23年間の現役生活。日米で数々の修羅場をくぐり抜けてきた百戦錬磨の男も、思わず苦笑いを浮かべた。

 試験開始は午前9時。スーツにブルーのネクタイ姿の桑田氏は8時30分には会場に入った。試験官は3人の教授。志望動機などに始まり、スポーツマネジメントの専門知識に関しても質問を受けた。当初は10~15分の予定だったが「30分間みっちりとやった。1年コースは期間が短いので(内容も)厳しい。それを思い知らされた」。カバンの中には知人からもらった合格祈願のお守り。それでも緊張の試験を終えると「厳しい」「厳しかった」と10回以上も繰り返した。

 早大入学は25年来の夢だった。85年ドラフト会議。桑田氏は早大進学も視野に入れていたが、巨人から1位指名を受けて受験をせずに入団を決めた経緯もある。「その夢を23年間追い続けてきた。早稲田のキャンパスで勉強したいという気持ちが消えなかった。それが一番の理由」。昨年3月の現役引退表明後は、受験に備えて移動の飛行機や新幹線の車中、就寝前など寸暇を惜しんで勉強を続けてきた。大学側にリポートなどを提出して昨年11月、入学試験審査に合格。この日の受験にこぎつけた。「データを取って研究したりしたけど…。今までやったのは1000分の1ぐらい。もっともっとやらなきゃいけないことはたくさんある」と、強い口調で話した。

 合格発表は28日。この日は約40人が受験したが、桑田氏によると「3分の2が落とされるらしい」という。「やることはやったし悔いはない。何とか合格したいし、合格したら一生懸命勉強したい。でも厳しいです」。“早大生・桑田”の誕生なるか。運命のドラフトと同様、緊張とともにその日を待つ。

 ◆桑田氏と早大 PL学園で清原和博氏(元オリックス)とのKKコンビとして甲子園を沸かせた桑田氏は当初、早大進学を希望していた。しかし85年11月20日のドラフト会議で巨人が桑田氏を1位で強行指名。巨人入りを希望していた清原氏の交渉権は6球団の競合の末に西武が獲得。清原氏は悔し涙を流した。桑田氏は早大進学を取りやめて巨人に入団。しかしその後も入学願書を手元に置くなど、幼少時からあこがれだった早大入学を夢見ていた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/01/25/21.html


これだけ大きく報道されちゃうと、まあ早稲田としても落としづらいよw
宣伝にもなるし、多分大丈夫なんじゃないかなぁ。

しかし「憧れの早稲田」といっても、スポ科だから所キャンでしょう?
本キャンじゃないと思うけど・・・・所沢体育大学の方じゃないかな。

2009年01月17日

■尾崎匡哉

ハム尾崎、捕手本格転向で実戦重視


 今季から捕手に本格転向する日本ハム尾崎が、実戦重視を1年のテーマに掲げた。昨年のキャンプから、梨田監督の勧めもあり内野手と「二足のわらじ」をスタート。昨季は内野手中心だったが、7年目の今季は捕手として選手登録をされることになった。「ブルペンではボールは受けているけれど、試合に出ていなかった。今年は試合に出ながら、その中でいろいろと覚えていきたい」と意欲をみせた。


いつの間にかこんなことになっていたのね。
尾崎は去年ブレイクする可能性があると思ってたけど、結局なにもなかった。
捕手転向か・・・・・背番号も大きくなってしまったし、なんとかがんばって欲しいな。

2009年01月05日

■讀賣さんの正しすぎる戦略

約210試合で若手育成!巨人、2軍戦大幅増 (SANSPO)
2009.1.5 20:48


 巨人の清武英利球団代表は5日、今年の育成選手を含めた2軍の試合が昨年から50試合程度増加した約210試合となる方針を明らかにした。

 清武代表によると、イースタン・リーグ公式戦108試合に加え、同リーグの育成選手を主体とした混成チーム「フューチャーズ」のチャレンジマッチ45試合、社会人チームとの交流戦12試合を予定。春秋の教育リーグ、新規導入を検討中の試合を含めた合計で約210になるという。

 昨季は2軍で多くの実戦を積んだ坂本、山口らがリーグ2連覇の原動力となった。清武代表は「今年は育成の真価が問われる。選手育成を軌道に乗せるために、ぜひやりたい」と力を込めた。



素晴らしく正しいことを讀賣さんは始めてるね。
これをウチもやんなきゃダメだよ。とにかく若手にもっともっと実戦経験を!
今の試合数じゃ足りなさすぎる!

2008年11月25日

■長野ホンダ残留か?
余計なお世話だが、長野はロッテに入った方がいいんじゃないかと思う。
特にバッターはプロのピッチャーにアジャストするのに時間がかかるし、彼もそうそう若くはない。
彼はロッテというチームに必要なパーツであるし、またこのような事態ではロッテも積極的に長野を起用し、プロの水に慣れるとともに活躍できる場を提供してくれるのではないか。
ただ「ファンだから」という理由でチームを選ぶのは、プロとして多くの機会を自ら破棄しているようでもったいなく感じる。まぁしかし繰り返しになるが、これは長野の人生だからどうするのも彼の自由だけれど・・・。

2008年10月11日

■05年高校生ドラフト上位指名のふたり
歴史的V逸の話はまた別の機会に。


今年も戦力外通告のニュースが流れましたが、05年の高校生ドラフトで上位指名された二人、ロッテの柳田将利(青森山田)と巨人に行った加登脇卓真(北照)が解雇されたのは驚きでした。
最近は高卒選手でも解雇が早いよね・・・。しかも上位指名の選手でも切っちゃうし。
柳田はダルビッシュの後輩とかで(シニア)、「フトメッシュ」と呼ばれてたのは記憶に新しいところ。入団会見では、ロッテのお菓子に囲まれ笑顔を振りまいてたのが印象的です。柳田はバッティングも良かったし、まさかこんなに早く切られるとは思ってなかったなあ。これからどうするんでしょう?
加登脇もバッティングセンス抜群の投手として知られてました。マーくんのライバルでしたよね。3年夏の南北海道大会でホームランを放った映像をYouTubeで見た記憶があります。
二人とも左打ちか。まだ若いし、もったいないなぁ。

yanagida 柳田1

2008年08月02日

■オールスター第2戦
行ってきました、オールスター第2戦@ハマスタ!

今日は横浜の花火大会とバッチリかぶってたので、行きの電車からして大混雑。これはあえて同日にしたのかね?とにかくすごい混んでました。
友だちと関内で落ち合って、いざハマスタへ。席がなかなかいい所で眺め良し!

ハマスタ1

花火も同時に見れる!!

ハマスタ2

そんなに暑くもなく、常に風がそよいで本当に気持ちよかった!

試合も乱打戦だったけど、面白かったね。マーくん見れたし。倖田來未やゆうこりんまで出てきたw
オールスター、また行きたいな。

2008年07月31日

■オールスター第1戦
オールスター第1戦見ました。

久保田やっちゃった・・・w
球児と順番入れ替わった時点でこれは・・・と思ったけど、まさか本当にやるとは!
兄貴のMVPを消すとか、怖過ぎでしょ。久保田自身も山崎に打たれた直後、表情固まってたね。やってもうた!

それにしてもオールスター、面白いですよ。交流戦があるから別に・・・みたいな意見も聞こえるけど、やっぱりお祭りと交流戦は違うから。ストレート1本勝負とかシーズン中はできないし、ベンチ内事情も見てて楽しい。

明日、友だちに誘われたのでハマスタ行ってきます!日米野球は何度か見た事あるけど、オールスターはなにげに初めて。楽しんできます!

2008年07月11日

■9800円のところ
こういう角度からの報道に笑ってしまった。


王監督、二岡に「いったい何をやってるんだ」(SANSPO)

 ソフトバンク・王貞治監督(68)が10日、巨人・二岡智宏内野手(32)とタレントの山本モナ(32)の不倫報道に大激怒。巨人の黄金時代を支えた大OBとして、二軍調整中の選手会長が、宿泊料9800円のラブホテルにタレントを連れ込んだことを叱りとばした。
 怒りを通り越して、あきれ果てていた。札幌への移動のため、訪れた羽田空港。新聞を眺めていた王監督が、「モナ、二岡不倫」の見出しに大きなため息をついた。軽率な行為への怒りはもちろんだが、輪をかけて情けなかったのが向かったホテルだ。年俸1億9500万円(推定)の巨人のスター選手が、五反田のリーズナブルなラブホテルへタクシーで駆け込んだことに、あきれ顔を浮かべた。 

 「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」

 決して、高級ホテルでの“火遊び”を容認するわけではないが、9800円のホテルは巨人で栄光を極めた王監督の価値観には、あり得ない選択だったのだろう。

 二岡が巨人へ入団した99年にはすでにダイエー(現ソフトバンク)監督5年目を迎えていたため、直接の師弟関係にはないが、巨人の選手会長の無分別な行動。しかも故障からの一軍復帰を目指している最中の出来事だった。
 「こいつ、今、(二軍で)休んでんだろ。いったい何やっているんだ。これ(報道)を見る限り、二岡が悪い印象を受けるよな」

 選手、助監督、監督として30年間ユニホームを着た巨人のチェックは毎日欠かさない。現役時代は長嶋茂雄現巨人終身名誉監督とともに、日本中、特に子供たちに夢を与え続け、「巨人軍は紳士たれ」のモットーを貫いていただけに、ショックを隠せない様子だった。

 かつて王監督は「ファンに夢を与えるのが野球選手。夢を壊すようなことをしてはいけない。ファンにとっては、私生活が見えないくらいがいい。すべてが見えてしまったら、興ざめしちゃうこともあるでしょ。想像するから楽しいんだよ」と語ったことがある。

 軽はずみな行為に加え、9800円の“大衆ラブホ”での醜聞。「何をやっとるんだ」という言葉は、二岡のプロ野球選手としての自覚の無さに失望した本音だろう。

2008年05月22日

■オリックスフロントに物申す
昨日コリンズ監督のことを書いたけど、今日はオリックスのフロントに物言いたい。

結論から言うと、オリックスには身売りをしてもらいたい。プロ野球から手を引いてもらいたい。

こんなに短い期間で監督を取っ替え引っ替えしてもうまくいかないのは明白。
また補強にしたって全くビジョンが感じられない。一体、フロントはどんなチームを作りたいのか。どんなチームを目指しているのか。
ローズにカブレラ、ラロッカ、濱中、古木、木元・・・。これで本当に強くなると思ってるのか。
ドラフト戦略にしても他球団の後追いが多く、有名選手を狙うだけ。チームに足りないパーツを獲得して育てるという意識はまるで感じられない。
チームの核は誰なのか?なにがしたいのか、さっぱり分からない。なんでも欲しい東のチームより、さらに酷いかもしれない。向こうはさすがに金を掛けるので、もっとランクの高い選手が入ってくる分、マシな気がする。

他のパリーグの球団が、相当必死に努力してお客さんを引きつけるために魅力的な組織を作ろうとしているので、余計に落差が激しく感じられる。
こういう状況を見ていると、オリックスは知名度を得るためのみに球団を保有しているのではないかと勘繰りたくなる。
プロ野球を保有している球団はきちんとした球場を作り、お客から金を取り、選手に給料を払い、決められた試合数をこなしていけばいいというわけではない。
プロ野球は日本の文化である。12球団はその文化の担い手なのだ。
日本プロ野球の危機が叫ばれてる中、12球団が一体となり、その未来について真剣に考え始めている今日、この球団は別の方向を向いている。そう思えて仕方がない。

2008年05月21日

■コリンズ監督辞任
虎は終盤の逆転劇で交流戦初勝利を飾ったようだけど、今日その相手だったオリックスのコリンズ監督が電撃辞任したとのこと。

まぁサッカーじゃないし、監督のシーズン途中の辞任は珍しい。いやサッカーでも辞任はないか、普通解任か。

ま、それはさておき、話に聞くとコリンズ監督は完全に孤立しちゃってたみたいね。
マスコミには感情的に怒鳴り散らし、オリックス番の記者とも深い溝があったらしいし、肝心の選手たちからも見放されて、チームは空中分解状態にあったみたい。
ブラウンやヒルマンやバレンタインみたいに、日本や日本のやり方に馴染もうとしなかったツケかな。やっぱり「郷に入っては郷に従え」っていうのがある。これはなにも日本だけのことじゃないと思う。世界中どこに行ったって、やっぱりそこの国のやり方やものの考え方を尊重する必要があるし、それを怠っては相手に受け入れてもらえないと思います。ましてや一軍の将だからね。さらに努力が必要だったのではないでしょうか。もちろん心労とか苦労もあったでしょうが、少なくても海外で監督をするにあたって、統率者としての資質を欠いていたのだと私は思います。

暫定措置として大石大二郎ヘッドが代行で監督を務めるとのこと。
なかなか大変だとは思いますが、これでチームも落ち着くかもしれませんね。

2008年04月11日

■Pacific League Sensation
なかなか野球を見る機会を作れなくて残念な今日この頃。
週に1度くらいしか見れないですね。。。

そんな中、電車に乗ってるとNumberの野球号中吊り広告を発見!
この時期、野球特集やってくれるよねーと思ってよく見たら、今号は「パリーグ特集」とか!
確かにパリーグの方が見てて面白いかもしれない。もちろん虎キチの自分からしたら、まずセリーグありきだけど、野球ファンのもうひとりの自分はパリーグに強烈に惹かれる。
あれだけ若い選手がいっぱい出ると楽しいもんね、純粋に。
この間のダルと涌井の投げ合いなんてとんでもなかったし、なかなかあそこまでの興奮はセリーグじゃあ味わえない。しかもこの二人のライバル対決、また見られそうですね!次の登板機会でぶつかるそうです。絶対に見ないと。

2008年03月20日

■パ・リーグ開幕
いよいよ今日、パ・リーグが開幕です。

日ハム・ダルビッシュvsロッテ・小林宏
西武・涌井vsオリックス・金子
ソフトバンク・杉内vs楽天・岩隈


いずれもドーム球場での試合なので、雨は心配なしですね。
でも地上波放送ないんだなぁ・・・・。全試合見たいくらい面白そうな先発の面々なのに。
残念です。

2008年03月19日

■村中恭平と増渕竜義
スワローズの話。

今日、高卒3年目の村中恭平が読売相手に好投したそう。
6回を被安打1だって。オープン戦とはいえ、なかなかどうしてたいしたものじゃないか。
村中はなんか一気に体に芯が入ったというか、ビシっとしてきたんじゃないですか?去年とかファームでどうだったんだろう?もうその頃から良かったの?
それにヤクルトは高卒2年目の増渕竜義も早くも本格化の気配を見せてるし、かなり面白い。
高校時代、増渕は村中よりも有名人だったし、同学年のマーくんや前田健太(ハンカチも)に負けてられないだろうから、今年はいいもの見せてくれるんじゃないでしょうか。
チームとしては強くないと思うけど、高卒若手投手の活躍に期待してます。

開幕ローテにこんな若い投手が2人も入ってるなんて、正直ものすごい羨ましい。
ウチも鶴とか若竹とか玉置あたりにがんばってもらいたいものです。

2008年02月26日

■スワローズの場合
佐藤由規が派手なピッチングしてくれたようだ。
150キロ以上が何球もあったのは高校生として立派の一言。
だけど開幕ローテは正直ないと思うんだよね。まだ早いというか。
佐藤はすごい素材だと思うけど、まだまだ「抑えられるピッチャー」じゃないと思う。高校時代もストレートは早くても打たれてたし、そのへんはマー君みたいなすぐにプロで通用する高卒ルーキーとは違う。
ボールのキレ、コントロール、配球、打者心理・・・・・勉強しなくちゃいけないことは山積みじゃないでしょうか。
ヤクルトの開幕ローテは、石川・リオス・館山・村中・加藤・増渕でいいと思う。右・左のバランスも取れるし、特に村中の素材の良さが素晴らしい(高校の時から思ってたけど、村中ってPOISON GIRL BANDの左側に似てるよね)。
だけど個人的には加藤がチーム内最多勝になる気がしてます。

2008年02月25日

■またか赤松
赤松はどうしていつもこうなんだろう・・・?
せっかくレギュラーのチケットが手に入るところだったのにまた怪我とか。
厄払った方がいいよ。せっかくのチャンスだったのに、もったいない。

 | Blog TOP | Next >>

No HOME Yes HOPE

wrd2009_1_160.jpg

お知らせ

月別アーカイブ

Profile

Residence: 東京
Age: 濱中・関本世代

Author:codename31
FC2ブログへようこそ!

以前のブログはこちら
HPはこちらです。

ブログ内検索