つれづれなるままに

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2017年09月06日

■桃月庵白酒 独演会@ノクティホール
前座ー桃月庵はまぐり 「子ほめ」
1. 「替わり目」
2. 「佐々木政談」
半分くらいの入り。枕から爆笑。
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2017年08月01日

■ウエストサイドストーリー
先週末の「ウエストサイドストーリー」@シアターオーブ。


もちろん名作ですが、夫婦でもう一つ作品に引き込まれなかった。
なぜだか考えてみたところ、S席で観たのにも関わらず、ライブ感をあまり感じなかったのです。

まずNYやロンドンで観たミュージカルと比べて、まず箱(シアターオーブ)が全然大きいということ。
演者との距離だけでなく、隣席との距離ももちろんゆったりで、なにか一体感に欠ける。
音響も良すぎて(?)、ちゃんとオーケストラがいたのにライブ音源じゃないと思ってしまった。

例えて言えば、甲子園のライトスタンドと東京ドームのレフトスタンドでの観戦くらい違いました。

2017年07月31日

■豪州リートについて
ちょっと前から気になっているのが、豪州リート。
eMAXIS豪州リートインデックスの動きをここ3ヶ月くらい注視してました。

今回ユキマツさんのブログでも1555が取り上げられていましたが、オーストラリアはやっぱり狙い目のところがあると思うんです。
というのも、長期的に人口増が見込まれる先進国であり、資源も豊富。


かくいう私も90年代後半から00年にかけて、オーストラリアに留学をしていました。
当時は、日本と比べて物価が安く、例えばミネラルウォーターの500mlが100円強程度でしたし、不動産にしても3000万円ほど出せば、プールが付くこともあるほどの大きな家が買えた時代でした。

2000年の1人あたりの名目GDPを振り返ると、オーストラリアは24位(US$ 20,861)、日本は2位(US$ 38,534)。
日本からの留学生にとっては、オーストラリアはとにかく物価が安いなぁと感じられる国でした。

ですが2016年では、オーストラリアが11位(US$ 51,850)で、日本22位(US$ 38,917)と逆転。
世界的に経済が成長する中で、立ち止まっていた日本をオーストラリアはごぼう抜きしています。

今、日本からオーストラリアへ行くと、物価の高さを感じずにはいられません。ミネラルウォーターも3倍くらい値上がってますし、不動産も同様に大幅に上がっています。
現地オーストラリア人にしてみたら、給与水準も上がっているので、物価高とは感じていないと言っていました。当然ですね。


春を謳歌してきたオーストラリアですが、GDPも2012年をピークに緩やかに下がってきています。
大手企業のレイオフのニュースなんかも聞こえてきていますし、不動産バブルが囁かれてからも久しいです。

というわけで、豪州リートに魅力を感じつつも、長期的投資先としては怖さの方が先に立ってしまい、遠目から眺めてる状況が続いています。

2017年07月04日

■書評「ETFはこの7本を買いなさい」朝倉智也(2017), ダイヤモンド社
https://www.amazon.co.jp/dp/4478102015/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_.05wzb3AYK0RR

モーニングスター取締役社長の朝倉智也さんの新著を読了。
とても読みやすくまとまっているので、1日で読めてしまいます。

概要は以下です。

・インデックスの優位性
・その中でも海外ETFが最強
・分散/長期投資のススメ
・おススメのETF7本
・プラスアルファのETF13本
・ETFの買い方

特に入門的な説明の部分は、朝倉さんの他の著書とかなりカブる部分がありますが、具体的な数値も交えて説明がされているので、とても分かりやすく説得的です。ロボ・アドバイザーや貸株サービスなど、他の投資本ではなかなか扱っていない題材も紹介されていて、興味深く読むことができました。

またNISAと特定口座での課税(外国税額控除)についての説明や、「購入手数料率」を具体的に投資金額によって比較している点は評価できると思います。

ですが、一点だけ気になったのは、為替(リスク)については説明がなかった点です。
最後の「ETFの買い方」のチャプターに、ドル転についての説明等があれば私としては嬉しかったのですが。。
しかし、全体としてとても分かりやすく、「ETFを始めるにあたってまず読むべき推薦図書」に真っ先にあがる本に仕上がっていると思います。

2017年06月19日

■アラフォーでようやく投資の道を歩き始めた経緯についての備忘録
投資を始めて約3ヶ月。日本人の特徴としてよく言われているように、あえて積極的に投資から背を向けてきた私でした。
が、電車の中でたまたま見た「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」という山崎元さんの本の広告がなぜか頭に残っており、次に本屋に行った時に平積みされていたこの本がたまたま目に入ったので、そこから勉強を始めてみようと考えた次第です。
 
初めは右も左もわからない状態だったので、本や投資関連のブログを中心に読み始めました。
 
本では、竹川美奈子さんの本が分かりやすかったです。
ブログの方は、インデックス投資のものが多くあったので、30ほどのブログをブックマークして洗いざらい記事を読み、また毎日更新を待つというスタイルで知識を少しずつ獲得していきました。
また2か月ほどを掛けて、家計についてもリサーチしました。アプリを使い、毎月どれくらいの支出があるのか、どれくらいなら投資に回せるのかを算出するためです。 
 
当初2ヶ月ほどは、インデックス中心にいくつか投資信託を買ってみました。
分散投資が強くリコメンドされていたこともあり、以下のようなラインアップで購入。
 
(国内株式)
・ニッセイTOPIX
・ニッセイ日経225
 
(外国株式)
・たわらノーロード先進国株
・iFree NYダウ
・iFree新興国株
 
(バランスファンド)
・eMAXIS Slim 8資産均等
 
債券の方は、外国債券はあまり妙味がないということを色んなところで読んだので買っていません。
日本債券の方は迷ったのですが、長期保有ということを考えると、結果的に世界的に株が上がっていくことを仮に想定するならば、あえて債券を買っておく意味があるか疑問になり買いませんでした。
例えば国債を買っておくことは株の暴落時の精神的安寧を得るという用途で有効かもしれませんが、無リスク資産が全体の5割強ありますし、年齢的にもまだリスクが取れることを考慮し、株のみで揃えています。バランスファンドは設定時にあまりにも評価が良かったので、ご祝儀的に購入しました。今後積み立て続けるかは不明です。
 
 
しかし3ヶ月目に入り、アメリカ株関連ブログや松本大氏の本などを読むと、長期保有ということを考えたら、結局アメリカ株が最も安心なのではないかと考えるに至りました。
中国やインドなど新興国が今後伸びてくるのが確実だとしても、アメリカも先進国なのにまだ人口が増加していますし、また世界のルールは結局圧倒的な強者であるアメリカが今までもこれからも作っていくんだと思います。それだけの影響力をアメリカの富裕層が今後も手放すはずがないという推測です。
日本株については、長期的に見ると、日本の労働人口は確実に減っていくわけで、経済規模の縮小は避けられないと考えています。またOECDのデータからも分かるように、日本の労働生産性の低さは実証済みです。これが劇的に見直されることは考えにくいのではないでしょうか。
そうなると、円についても価値が相対的に下がっていくことが予想されるので、アメリカ市場にコミットする投資信託だけでなく、米ドルの保有も必要だろうと考えるようになり、海外ETFを買うことにしました。
 
S&P500に投資するVOOなどもありますが、私のチョイスはVTI。幅広くアメリカ企業に投資ができるというバランス感覚と、経費率の低さが決め手になりました。
海外ETFについて投資本などを読むと、手数料等を考えるとある程度まとまった金額を投下できないと、手数料負けするので、100万円とか500万円(竹川本)の資金がある人向けとなっています。
ですが、SBI証券をメインにしている私は、NISAを使うことで、売買手数料が無料になる(キャッシュバックではなく)ということを知りました。また為替手数料についても、当初はSBI証券のFX(ミニ取引)を使うことで、小額(1000米ドル)からの取引が可能になり、また手数料も0.5銭ならば悪くないだろうと判断しました(注意:追記、ミニ取引では現引ができない模様なので、やはりFX利用でドル転するには1万ドル以上が必要になりそうです。できれば下のようなキャンペーンを利用して両替したいところです)。またちょうど円高になっていたこともあります。
FXで取引をしようとした間際に、住信SBI銀行のキャンペーンで米ドルの為替手数料0円というのがちょうどやっているのを知り、これはラッキーということで、ドル転はSBI銀行でしました。
手数料的にはこれでわりとお得に取引ができたのではないかと思っていますが、NISAを使うことアメリカから課税された分(年間NISA枠をぎりぎりまで使うと、24ドルほど)を取り返すことができないデメリットがあるようです。しかしこれも国内の配当税20%が取られないのでOKかなと。
参考:http://www.americakabu.com/entry/海外ETFや海外株式の買付・売却手数料
 
今後は、為替次第でVTIを積立ながら、メインではたわらノーロード先進国株やiFree NYダウを買っていこうかなと思っています。
いずれにしても、株式を100%買う方向で考えていますが、20~30%くらいの資産はドル建てで持っておくプランです。
 
またこれらの他に、キャッシュも投資に回すのと同程度(生活防衛資金としてキャッシュがもう少し積み上がるまでは)を普通預金に回し、また貯蓄型の生命保険も夫婦で加入しています。
生活防衛資金が貯まったら、投資に回す分を増やしていきたいと思います。

2017年05月11日

■eMaxis Slimバランス(8資産均等型)の積立開始です。
アセットアロケーション 2017/05

2017年04月18日

■アセットアロケーション 2017/4月
<div style='width:390px;background:#fff'><img src='http://chart.apis.google.com/chart?cht=p&chs=388x160&chp=4.71239&chl=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%82%B5%E5%88%B8%200%EF%BC%85%7C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%2013%EF%BC%85%7C%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD%E5%82%B5%E5%88%B8%200%EF%BC%85%7C%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD%E6%A0%AA%E5%BC%8F%2080%EF%BC%85%7C%E6%96%B0%E8%88%88%E5%9B%BD%E6%A0%AA%E5%BC%8F%208%EF%BC%85&chco=0065FF&chd=t:0,12.5,0,80,7.5&chf=bg,s,ffffff' style='padding:5px 0px;border:solid 1px #ccc;'/><a href='http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html' style='font-size:10px;line-height:100%;padding:0;margin:0;color:#999;text-decoration:none;float:right'>by 長期投資予想/アセットアロケーション分析</a></div><br style='clear:both;'>

2017年03月25日

■アセットアロケーション 2017/3月

国内株式
・ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド 信託報酬 0.27%(税込)

国際株式
・One-たわらノーロード 先進国株式 信託報酬 0.243%(税込)
・大和-iFree NYダウ・インデックス  信託報酬 0.243%(税込)
・大和-iFree 新興国株式インデックス  信託報酬 0.3672%(税込)


by 長期投資予想/アセットアロケーション分析

2017年02月10日

■桃月庵白酒独演会@成城ホール。
桃月庵白酒独演会@成城ホール。
前座の桃月庵はまぐりからして、ハイレベルで正直びっくりした。「ずいぶん上手い二つ目だなぁ」と思ってたくらい。
しかし師匠ははるか上に行ってた。初めて聴いたけど、白酒は人情噺はどうなんだろ?また聴きに行きたい。#落語 #桃月庵白酒
1. 桃月庵はまぐり 「強情灸」
2. 桃月庵白酒 「短命」
3. 桃月庵白酒 「文違い」
仲入り
4. 桃月庵白酒 「らくだ」

2017年01月18日

■立川談春 新春独演会「居残り佐平次」
@品川プリンスホテル クラブex
1. 立川ちはる 「小噺」
2. 立川こはる 「風呂敷」
3. 立川談春 「ろくろ首」
仲入り
4. 立川談春 「居残り佐平次」
「この会場は聞きづらいし、やりにくい」談春

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